舛添要一氏、W杯でゴミ拾いする日本人サポーターに私見「観客が掃除すると清掃を業にしている人が失業」「日本文明だけが世界ではない」

舛添要一氏、W杯でゴミ拾いする日本人サポーターに私見「観客が掃除すると清掃を業にしている人が失業」「日本文明だけが世界ではない」

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  • 更新日:2022/11/26
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元東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏(73)が25日に自身のツイッターを更新。サッカー・ワールドカップ(W杯)カタール大会1次リーグ初戦で、日本人サポーターがスタジアムのゴミ拾いをして世界中から称賛されていることについて私見を述べた。

舛添氏はこの日、「日本のサポーターがスタジアムの清掃をして帰るのを世界が評価しているという報道もあるが、一面的だ」と指摘したうえで「身分制社会などでは、分業が徹底しており、観客が掃除まですると、清掃を業にしている人が失業してしまう。」と断言。

続けて「文化や社会構成の違いから来る価値観の相違にも注意したい。日本文明だけが世界ではない」と持論を展開した。

舛添氏の投稿は物議を醸し、コメント欄には「その視点、認識も大事。ただ、現地では、清掃ボランティアが、日本人サポーターに感謝してくれた。これはこれで、良いんじゃないかと。。。」「現地スタッフからも感謝されてる事みたいですがね」「掃除は大会ボランティアがやるので、失業関係ないです」「誰に対して批評しているのか?サポーターが一面的か?サポーターの尊い行動を取り上げて何が悪い?」など、さまざまな意見が寄せられていた。

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