DeNA、3位指名の粟飯原(あいばら)にあいさつ「読んでもらえるように活躍したい」

DeNA、3位指名の粟飯原(あいばら)にあいさつ「読んでもらえるように活躍したい」

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  • 更新日:2021/10/14
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指名あいさつを受けた粟飯原龍之介内野手。左は担当の吉見祐治スカウト=東京学館高

DeNAから3位で指名された粟飯原(あいばら)龍之介内野手(17)=東京学館高=が13日、千葉県印旛郡の同校で進藤達哉編成部長、河原隆一スカウティングデ吉見祐治スカウトから指名あいさつを受けた。

「改めて実感がわいたというか、うれしいです。期待に応えられるように一生懸命練習していきたいです」

高校通算33本塁打の長打力と、50メートル5秒9の脚力が武器の大型遊撃手。『粟飯原』は全国に約3000人しかいない珍しい名字で、「『栗』とよく読まれてしまって。くりめしはらと呼ばれることが多いです」。プロの世界で名を上げるべく「ちゃんと読んでもらえるように活躍したいと思います」と力を込めた。

吉見スカウトからは「彼の魅力であるバッティングと走力を評価させてもらいました。うちでは内野手ではトップクラスの評価。もちろんレギュラーになってもらいたいのと、やはり脚力を生かして1番であったり3番、その辺の主力を打ってもらいたいという気持ちです」とエールを送られた。

目標はキャプテン・佐野のような「長打を打てて、打率も残せる選手」。プロの舞台へ「打って走れて守れる三拍子そろった、すべて成績がいいという選手になりたいです」と意気込んだ。

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