DC映画『ブラックアダム』の日本版声優が東京コミコンに降臨! 楠大典「皆さんでDCを盛り上げましょう」

DC映画『ブラックアダム』の日本版声優が東京コミコンに降臨! 楠大典「皆さんでDCを盛り上げましょう」

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  • 更新日:2022/11/25

東京コミコン2022が開催中の千葉県・幕張メッセで11月25日、DC映画最新作『ブラックアダム』(ドウェイン・ジョンソン主演)の公開記念イベントが開催され、主人公である“破壊神”ブラックアダムの日本版声優を務める楠大典、共演する内田真礼と榎木淳弥が出席した。

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5000年の眠りから目覚め、破壊の限りを尽くすブラックアダムを阻止するため、スーパーヒーローチーム「JSA(ジャスティス・ソサイエティ・オブ・アメリカ)」が立ちはだかるが、彼らの前に両軍共通の“真の敵”が現れる。『ジャングル・クルーズ』でもジョンソンとタッグを組んだジャウム・コレット=セラ監督を務めている。

映画『ジュマンジ』シリーズなど、これまで数々の作品でジョンソンの吹き替え声優を担当してきた楠は、「今回は5000年の時が流れて蘇っているので、現代の人間関係とか、彼自身にはまったく関係ない(笑)。会話はあまり通じない感じを意識した」と役作りを回想。「ドウェインの肉体の説得力がすごい。あれはCGじゃなくて、本当に空を飛んでいますよ。それくらい強さが伝わる」と熱弁し、「やはり大画面で見ると迫力が違う。配信を待つのではなく、映画館で観ないと」とアピールした。

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楠大典

DC映画のマルチバース化に話題が及ぶと、「僕は『シャザム!』にも、主人公が暮らす施設のお父さん(ビクター・バスケス)役で出ているから、『シャザム!』シリーズに、ブラックアダムが出てきたらどうしよう!?」と嬉しい悲鳴。「これから、DCユニバースがどうなるのか。皆さんでDCを盛り上げましょう!」と駆け付けたファンに訴えた。

内田は、頭脳明晰な新米ヒーローで嵐を操るサイクロン役を演じ「JSAの中で、唯一の女性メンバー。強さと美ぼうを兼ね備えている」と魅力を語り、「他のメンバーはみんな(マスクが)フルフェイスなんですが、サイクロンだけ顔が出ている」とアピール。自身の分子構造を変化させて巨大化するアトム・スマッシャー役の榎木は「ルーキーなので、若くて新鮮。どこかのんびりしていて、一人だけ異空間にいるみたい。ずっと何かを食べています」とユニークな役柄を語っていた。

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内田真礼

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榎木淳弥

イベントには声優陣に加えて、映画コメンテーターの有村昆、アメコミ系映画ライターの杉山すぴ豊、東京コミコン2022のPR大使に就任した東海オンエアのメンバーが駆けつけた。『ブラックアダム』は12月2日(金) に全国公開される。

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取材・文=内田涼

y.pia

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