【甲子園の主役はオレだ 関東】横浜・杉山遥希、1年夏から主戦 明秀学園日立の石川ケニー、好救援の4番

【甲子園の主役はオレだ 関東】横浜・杉山遥希、1年夏から主戦 明秀学園日立の石川ケニー、好救援の4番

  • スポーツ報知
  • 更新日:2022/08/06
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第104回全国高校野球選手権大会が6日、開幕する。各地区の本紙の「イチオシ選手」を紹介する。関東は、入学して間もない昨年夏にも甲子園のマウンドを踏み、成長を遂げて帰って来た横浜・杉山遥希投手(2年)に熱い視線が送られている。

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横浜の杉山は、名門のエースナンバーを1年夏から背負う左腕。最速140キロの直球は球速以上に伸びがあり、切れ味鋭い変化球とのコンビネーションで打者を翻弄(ほんろう)する。最大の武器は高い投球センス。相手打者の構えや反応を見て一球ごとに投球のタイミングや間合いを変え、打者に自分のスイングさせないピッチングができる。神奈川大会決勝では強打の東海大相模打線をわずか96球で2安打完封。2年連続の聖地に向け「ここからが本当の勝負。甲子園で勝ち進んでいきたい」と意気込む。

明秀学園日立の石川ケニー外野手(3年)は、4番に座るとともに投手も務める。茨城決勝では、ピンチに2度ワンポイントとして救援のマウンドに立つとともに三振を奪って流れを引き寄せた。夏の初出場初勝利を目指すチームのキーマンだ。

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