母が孫をランク付け...! 猛烈に腹が立った「家族・義理きょうだいエピソード」

母が孫をランク付け...! 猛烈に腹が立った「家族・義理きょうだいエピソード」

  • ananweb
  • 更新日:2023/01/25

今年の年末年始はどちらで過ごしましたか。久しぶりに実家に帰ってゆっくりしたという人も多いのでは? しかし、せっかく実家に帰省しても、リラックスするどころか逆にストレスを抱えて新年をスタートさせてしまったという人も。今回は、アラサー女性に聞いた「年末年始、家族・義理きょうだいにイラッとしたエピソード」をご紹介します!

家族・義理きょうだいへのイラっとエピソード4つ

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久しぶりの帰省。本当であれば、ゆっくりとリラックスして過ごしたいですよね。しかし、一緒に過ごす義理きょうだい夫婦や親との価値観の違いで、逆にストレスを溜め込んでしまった経験がある人、実はけっこういるのではないでしょうか。今回はアラサー女性に聞いた、年末年始の帰省で感じた家族・義理きょうだいへのイラっとエピソードをご紹介します!

遠慮ゼロの義理の姉にイラッ!

「実家に帰省して、同じく帰省してきた兄の家族と一緒に過ごしたのですが、兄の妻の遠慮なさに終始イライラして帰省を後悔しました。テレビ番組は私の幼い子どもがいる前で、『控えてほしい』と伝えても平気でホラーや殺人モノを見続けるし、食事も私の母のクレジットカード支払いで高級スーパーで買いたい放題…。挙句に、帰りのスーツケースは運ぶのが面倒なので送ってくれますか? と送料も払う気がなく母に頼んでおり…。甘すぎる母も問題かもしれないけれど、正直遠慮のなさにドン引きしました」(34歳・その他)

長年一緒に過ごしたお兄さんが選んだ人とはいえ、その妻は赤の他人。価値観も性格も全く違うので一つ屋根の下での生活はいろいろありますよね。お母さんも大切な家族ということで気を遣ったのかもしれませんが、これから長く付き合っていく関係なだけに、どこまで注意してどこまで我慢するのか、なかなか難しい問題です…。

親が孫をランク付けする

「私は3人兄妹です。母は、もともと長兄のことが大好きで、小さい頃からひいきがすごかったのですが、それは孫の世代にまで引き継がれていました。

それぞれの家庭が孫を連れて帰省したのですが、母は案の定、長兄の子どもだけを異常なまでに可愛がっていたんです…。その他の孫のことを考えると、自分の親ながら、あんなふうにはなりたくないなと思いました」(35歳・会社員)

モヤっとするお話ですね。一見仲の良さそうな家族に見えても、実は多くの家庭がそれぞれに少なからず何か抱えているものなのかも。特に、親と子どもの意見の相違は、親子だからこそなかなか埋まらないケースもあるようです。確かに「人のふり見て我がふり直せ」なんて言いますが、親に変わってもらうことを願うより、自分が親の後ろ姿から学ぶ姿勢でいるのが良いのかもしれませんね。

兄弟夫婦間のお土産の差がひどい

「夫の家は3人男兄弟で、いつも年末集まった時に手土産を渡し合っているのですが、末っ子の我が家と次男夫婦は大体3,000円くらいの手土産なのに、長男の妻である義理の姉は毎回1,000円以下の手土産をくれます。去年、一昨年を振り返っても、相場はわかるはずなのに。さらに、長男夫婦は子どもが3人で、我が家と次男の家族は一人っ子のため、長男夫婦へはお年玉も3倍…。どうしようもないことかもしれないけれど、なんだかモヤっとします」(30歳・会社員)

お年玉をあげる人数は確かにどうしようもない問題ですが、手土産の金額は、毎年の感じから読み取って、同じレベルのものを渡し合う形にしたいですよね。もちろん、それぞれの夫婦の事情もあるので一概には言えませんが、多くあげたほうが毎回損をした感じになってしまうのは残念。義理のお母さんにそれとなく間に入ってもらい相場を合わせるなど、気持ちよく年末年始を過ごせる状態にしたいものですね。

ものが消えることも? 義理の妹の態度にイラ!

「年末年始、夫の実家と私の実家の2か所に帰省したのですが、私の実家で義理の妹の態度が酷すぎてイライラな正月でした! まず、お風呂の時間は私が子どもに『そろそろ入ろうよ』と声をかけると、一番風呂にどうしても入りたいのか、すかさず彼女が私に声もかけずに自分の子どもを連れてしれっと先に入ってしまったり、勝手に私の化粧水や洗顔も使った痕跡があったり…。さらには、断りもなく子どものおむつをどんどん使われ、なぜかこっちが年始に急いで買いに行く羽目に…。それ以外にもイラッとする行動があまりに多く、次回は帰省時期をずらそうと心に誓いました」(34歳・その他)

年末年始くらいは実家でゆっくり過ごしたいのに、こんな身勝手な義理の妹さんがいると、休まるどころか年始がイライラ気分マックスでスタートしてしまいそう。確かに、次回は時期をずらすなど、義理の妹さんと滞在があまり重ならないように調整できると、少しはストレスも軽減できるのかも。

心が穏やかでいられる方法を見つけよう

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家族でもそうですが、ましてや義理のきょうだいとなると意見や価値観が大きく異なり、ちょっとした出来事が積み重なってイラッとしやすくなってしまうことも。せっかくなら良い時間を過ごして素敵な思い出を作りたい実家への帰省。どうしても合わない相手がいるようなら、帰省を減らす、時期をずらすなど、無理せず心が穏やかでいられる方法を見つけられると良いですね。

©JGI/Jamie Grill/Getty Images
©Deagreez/Getty Images

文・オリ子

ananweb 編集部

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