韓国で話題の「セルフ写真館」が日本にも上陸。あえて盛らず“白黒”で撮るのがおしゃれなんだって

韓国で話題の「セルフ写真館」が日本にも上陸。あえて盛らず“白黒”で撮るのがおしゃれなんだって

  • isuta
  • 更新日:2021/02/22

最近は“盛って”写真を撮るよりも、ナチュラルなテイストが人気。韓国では、自分のタイミングで自由に写真を撮れる「セルフ写真館」が流行っているのをご存知ですか?

その話題の写真館が、日本にも上陸。韓国に行かなくても、東京や京都、神戸などでおしゃれな写真を撮ることができるんです。

韓国で話題の「セルフ写真館」とは

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@hono__0922 / Instagram

「セルフ写真館」とはその名の通り、自分でシャッターを切って写真を撮れるスタジオのこと。

人に写真をお願いすると、予想外のタイミングで撮影されたり、自分が思う通りの構図で撮れなかったり…とガッカリしたことがある人も多いのでは?

セルフ写真館では自分の好きなタイミングで、好きな人と、好きなポージングでの撮影が可能なんです。

白黒写真でエモい雰囲気

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@_kk131 / Instagram

特に人気なのが、白黒での撮影。少し前までは加工をしたり鮮やかにしたりと、いかに“盛る”かが重要視されていましたが、今はあえてナチュラルなテイストにするのが人気だそうです。

プリクラよりも自然体で、エモい雰囲気の写真が撮れるのも魅力的ですね。写真のように、学生時代の思い出として残すのもよさそう!

セルフ写真館はどこにあるの?

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@chan_maaaayu / Instagram

徐々に日本でも増えているセルフ写真館ですが、まだ全国でも数える程度。東京・新大久保の「刹那館」や京都の「JP写真館」、神戸の「瞬間記録室」などが話題になっています。

料金は写真館によって異なりますが、10〜30分間の撮影で2000〜3500円ほど。もらえるデータ数などによって料金も変化しますので、詳しくは各写真館のインスタグラムアカウントをチェックしてくださいね。

セルフ写真館で思い出づくり

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@a._.yumiayu / Instagram

おしゃれな写真が撮れる「セルフ写真館」は、これからますます流行りそうな予感。友達や恋人、家族との記念写真にもおすすめですよ。

対策をしっかりした上で、足を運んでくださいね。

manami

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