新型コロナ 高知県内で591人感染確認 10月以降最多

新型コロナ 高知県内で591人感染確認 10月以降最多

  • KUTVニュース
  • 更新日:2022/11/25

新型コロナウイルスについて高知県内で新たに591人の感染が確認されました。また高齢女性1人の死亡が報告されました。

新たに感染が確認されたのは10歳未満から90歳以上の591人です。年代別では10歳未満、10代40代、70歳以上が80人台となっていて、次いで、30代、50代が70人台などとなっています。

新たなクラスターは5件です。須崎管内と幡多管内の合わせて4つの高齢者施設と高知市の高知刑務所でクラスターとなっています。

また90代の女性の死亡が報告されました。女性には基礎疾患があり、今月下旬、入院中に陽性が判明。病院で療養をしていましたが24日死亡したということです。

県内の感染確認は11万1374人となりました。55人が入院していて中等症の患者が8人です。病床の占有率は15・5%となっています。

25日の人数は先週の同じ曜日の倍以上となっているほか、10月以降、最多です。県は「感染者数とクラスターの件数が増加傾向にあり、今後の感染急拡大に警戒する必要がある」としています。

四国の他県では、愛媛で1280人香川で929人徳島で541人の感染が確認されています。

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