西尾維新原作「美少年探偵団」が舞台化!阿久津仁愛らキャスト&メインビジュアル解禁【コメントあり】

西尾維新原作「美少年探偵団」が舞台化!阿久津仁愛らキャスト&メインビジュアル解禁【コメントあり】

  • WEBザテレビジョン
  • 更新日:2021/10/15
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迷宮歌劇「美少年探偵団」が12月31日(金)から上演決定! (C)迷宮歌劇「美少年探偵団」製作委員会 (C)西尾維新/講談社

アニメ化された「化物語」に始まる“〈物語〉シリーズ”や、実写化された「掟上今日子の備忘録」に始まる“忘却探偵シリーズ”など多数のヒット作を手掛ける西尾維新の“美少年シリーズ”「美少年探偵団」が舞台化することが決定した。舞台化について原作者の西尾は「驚きと喜びを禁じ得ません」とコメント。公演は東京・天王洲 銀河劇場にて12月31日(金)よりスタートする。

【写真を見る】阿久津仁愛演じる双頭院学の魅力的なビジュアル!

本作は講談社タイガにて原作となる小説が刊行され、2016年にコミカライズ、2021年4月からテレビ朝日系列「ANiMAZiNG!!!」枠ほかにて放送されたテレビアニメを経て、多くの支持を得ている爽快青春ミステリー。

私立指輪(ゆびわ)学園を舞台に校内のトラブルを非公式非公開非営利に解決すると噂される「美少年探偵団」の活躍を描く。

気になるキャスティングは?

自由奔放な少年で、常に美を追求し美学に反することは行わない“美学のマナブ” こと「美少年探偵団」の団長・双頭院学(そうとういん・まなぶ)役に阿久津仁愛が、聴衆を魅了する声と演説で生徒会長に3年連続で選ばれ、学園の生徒や団員たちからも慕われている“美声のナガヒロ”こと副団長・咲口長広(さきぐち・ながひろ)役に立花裕大が決定。

また、学園トップの不良生徒として恐れられながら、団員たちにプロ並みの手料理をふるまう家庭的な一面も持っている“美食のミチル」”こと袋井満(ふくろい・みちる)役を永田聖一朗、脚が自慢の陸上部エースで、彼よりかわいい女子は存在しないと言われるほどの美顔で天使長と呼ばれる“美脚のヒョータ”こと足利飆太(あしかが・ひょうた)役を奥田夢叶。

そして、無口で無表情で冷静沈着、美しさを創造する天才児である“美術のソーサク”こと学園の経営母体である指輪財団の御曹司・指輪創作(ゆびわ・そうさく)を北川尚弥役を、「美少年探偵団」たちに十年前に見た星探しを依頼する少女・瞳島眉美(どうじま・まゆみ)役を齋藤かなこが務める。

さらに、カリスマ性を持ち髪飾中学校の生徒会長を務めながら、野心家な一面もある札槻嘘(ふだつき・らい)を廣野凌大が、星探しを妨害する謎の集団「トゥエンティーズ」のリーダーで謎めいた美女・麗(れい)を立道梨緒奈が演じる。

さらに「SUPER HEROISM」の演出やミュージカル「テニスの王子様」4thシーズンの脚本・演出などを務めた三浦香が演出、舞台「鉄コン筋クリート」や舞台「魍魎の匣」などの畑雅文が脚本を手掛ける。

原作者・西尾維新コメント

最も現実離れした探偵団として書かれた美少年達が、最も現実に近い舞台というステージで躍動することに、驚きと喜びを禁じ得ません。

果たして壇上では、どういった『美食』が饗され、如何なる『美声』が響き、どれほど『美脚』が輝き、幾重の『美術』に彩られ、なんたる『美学』が語られるのか?

観客席から、皆さまの『美観』を通して、次元を超えた美少年探偵団の美しいチームワークの目撃者となっていただければ幸いです。

ストーリー

校内のトラブルを非公式非公開非営利に解決するとうわさされる謎の集団「美少年探偵団」。メンバーは団長・双頭院学(阿久津)、副団長にして美声を操る生徒会長・咲口長広(立花)、料理上手の不良・袋井満(永田)、学園一の美脚を誇る足利飆太(奥田)、美術の天才・指輪創作(北川)。

中等部二年の瞳島眉美(齋藤)は十年前に一度だけみた星探しを「美少年探偵団」に依頼する。個性が豊かすぎて、実はほとんどすべてのトラブルの元凶ではないかとささやかれる五人の「美少年」に囲まれた、にぎやかで危険な日々が始まる。

眉美が依頼した「星」の正体とは? 眉美が拾ったサラリーマンのとんでもない落とし物の「謎」とは?

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