70年越し!ウェディングドレスを着て夢を叶えた94歳のおばあちゃん

70年越し!ウェディングドレスを着て夢を叶えた94歳のおばあちゃん

  • コスモポリタン
  • 更新日:2021/07/22
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アメリカ・アラバマ州バーミンガム在住のマーサ・メイ・オフェリア・ムーン・タッカーさんは今年94歳。制限が多かった時代に結婚した彼女が、約70年ぶりに叶えた夢とは…?

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マーサさんは1952年に結婚。今は亡き夫が映画に連れて行ってくれると言い、そのまま駆け落ち同然で結婚することになったそう。

当時は黒人女性がドレスショップに足を踏み入れることが禁じられており、伝統的な結婚式を挙げた経験がなかったというマーサさん。映画『星の王子 ニューヨークへ行く』の結婚式のシーンを見ながら、孫娘のアンジェラさんに「いつかウェディングドレスを着てみたい」と話していたのだとか。

そこでアンジェラさんたちは、祖母の夢を叶えるためにブライダルサロンに連絡。プロのヘアメイクアップアーティストを手配し、約70年越しのマーサさんの夢を叶えることに!

Another memory made....So me and my grandma was watching #ComingtoAmerica. During the wedding scene she says..... I...

Posted byAngela J D StrozieronSaturday, July 3, 2021

こうして7月4日(現地時間)、マーサさんはプロにメイクをしてもらった後、ドレスショップへ。美しいレースのドレスに身を包んだその姿に、家族は涙を浮かべて感激!

最初に着たデザインが1番お気に入りだというマーサさんは、1975年に亡くなった夫に思いを馳せながら、念願のドレスを着用した感想をこうコメント。

My 94 year young granny never had a traditional wedding, so she told my cousin that she wanted to try on wedding...

Posted byErica TuckeronSaturday, July 3, 2021

「まるで自分が結婚するような気分でした。自分を見て『これは誰?』と思いましたね。ドレスを着ていた間は夢のような時間でした」

また今回、夢を叶えてくれた孫たちには感謝してもしきれないとも話した。

「ウェディングドレスを着るという経験は、ようやく自分が結婚したと言える喜びでした。この時間を心から楽しみました」

マーサさんがドレスを着た瞬間を撮影した動画は、Facebookで2.5万回もシェアされ、多くの人の心を動かしている。

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