十両で24年ぶり珍手「ずぶねり」翠富士ひねり倒し

十両で24年ぶり珍手「ずぶねり」翠富士ひねり倒し

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/11/21
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翠富士(右)はずぶねりで常幸龍を破る(撮影・小沢裕)

<大相撲11月場所>◇13日目◇20日◇東京・両国国技館

東十両2枚目の翠富士(24=伊勢ケ浜)が、十両では実に24年ぶりの「ずぶねり」で常幸龍を下し、9勝目を挙げた。

苦しい状態から、タイミングよくひねり倒した。

頭を支点にしてひねる珍手で、「頭(ず)ひねり」がなまったものとされる。四つに組んだ状態から、相手の胸や肩などに頭をつけた状態から繰り出される。

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