白石麻衣卒業記念本で後輩の大園桃子が思い出を語る

白石麻衣卒業記念本で後輩の大園桃子が思い出を語る

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/09/16
No image

乃木坂46の白石麻衣(左)と大園桃子

10月に乃木坂46から卒業することを発表している白石麻衣(28)の卒業記念本「白石麻衣 乃木坂46卒業記念メモリアルマガジン」(10月21日発売、講談社)に、後輩の大園桃子(21)のインタビューが収録されることが16日、分かった。

1期生の白石にとって、3期生の大園は7歳下の妹のような存在。プライベートでも食事に誘うなど、公私ともに仲を深めた後輩メンバーだ。

大園は、白石が自分の部屋に遊びに来て2人きりで過ごした際の様子や、落ち込んでいる時に白石からかけられた優しい言葉などの思い出について語っている。

同書には、白石の卒業前ラストとなる本格的なグラビアを約120ページにわたって掲載。白石の代表作の1つで、累計発行50万部のメガヒット写真集「パスポート」の撮影スタッフが再集結し、撮影に臨んだという。ロングインタビューなどの企画も多数収録予定。全192ページの大ボリュームで、乃木坂46での9年間の活動をまとめた集大成的な1冊だ。

白石は「乃木坂46での9年間の全てが詰まった1冊になりました。ファンの皆さんに喜んでもらえたらうれしいです」とコメントを寄せている。

白石は今年1月にグループからの卒業を発表したが、5月に開催予定だった卒業ライブが新型コロナウイルス感染拡大を受けて中止に。先月20日、10月28日に配信形式で卒業ライブを行うことを発表していた。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加