巨人坂本が今季初の犠打、同点の7回無死一塁 20年7月15日広島戦以来

巨人坂本が今季初の犠打、同点の7回無死一塁 20年7月15日広島戦以来

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/05/04
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広島対巨人 9回表巨人1死二塁、三ゴロに倒れた坂本(撮影・足立雅史)

<広島1-1巨人>◇4日◇マツダスタジアム

巨人坂本勇人内野手(32)が今季初の犠打を決めた。同点の7回無死一塁、床田の初球の134キロを一塁側に転がし1球で得点圏に走者を進めた。

続く丸が四球を選び1死一、二塁とし、岡本和が右翼後方に大飛球を放ったが、広島鈴木誠がジャンピングキャッチ。最後は2死二、三塁の好機でスモークがフルカウントから空振り三振に倒れ、勝ち越すことはできなかった。

坂本の犠打は昨年7月15日の広島戦(マツダスタジアム)以来だった。

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