岐路に立つ政令市 「適正再編」と都構想推進派 反対派は「権限ない」

岐路に立つ政令市 「適正再編」と都構想推進派 反対派は「権限ない」

  • 産経ニュース
  • 更新日:2020/10/18

大阪市を廃止し4特別区に再編する大阪都構想の住民投票(11月1日投開票)で、都道府県に近い事務権限を持つ政令市が岐路に立っている。都構想反対派の自民党大阪府連は18日、応援に駆け付けた横浜や京都などの市議と街頭演説し、大阪の発展を見据えた政令市の存在意義を強調。ただ大阪府と大阪市による「二重行政」にはほぼ時間を割かず、政令市を存続させることへの疑問も残る。
 18日午後、大阪・梅田のJR大阪駅前。

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