名波監督「厳しいが、あきらめない」 残留願う山雅サポ「最後まで戦い抜いて」 次節負ければJ3降格

名波監督「厳しいが、あきらめない」 残留願う山雅サポ「最後まで戦い抜いて」 次節負ければJ3降格

  • NBS長野放送
  • 更新日:2021/11/25
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長野放送

次の試合で敗れればJ3降格が決まる松本山雅。サポーターは「残り2試合、最後まで戦い抜いて欲しい」と応援を続けています。

気合の入った表情の松本山雅の選手たち。25日は練習が公開され、サポーター150人が集まりました。

サポーター:

「もちろん残留してほしいという気持ちもあるが、最後まで山雅戦士として走り切る戦い切る姿をサポーターは期待している」

前の試合で引き分け、9試合勝ち星なしで最下位の松本山雅(22位)。残りは2試合。次の試合に敗れれば、他のチームの勝敗に関わらずJ3降格が決まります。もう後がない状況です。

松本山雅・名波浩監督:

「数字上は厳しいかもしれないが、あきらめずにやりたいし、残りの2試合全力でやって、自分たちで2勝するしか残留の可能性は生まれないので」

可能性がある限り、サポーターも最後まで応援を続けます。

サポーター:

「まずはFWに点を取ってもらいたい。点を取らないことには勝てないので」

「まだ降格が決まったわけではないので、気持ちを切り替えて最後まで戦おうと」

次の試合は今月28日、残留争いのライバルの相模原(18位)とアウェーで対戦します。

松本山雅・名波浩監督:

「自分たちのサッカー人生が変わるかもしれないという中で、『サッカー選手としても人間としても成長できる。自分のため、チームのためになると思ってやってくれ』と伝えた」

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