海は広いな不思議だな ダイバー撮影の貴重映像

海は広いな不思議だな ダイバー撮影の貴重映像

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/04/07
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広く、大きく、そして深い海。潜り続けるダイバーたちから貴重な映像が届きました。

ギョロっとした大きな目。そして、ゆらゆらと波打っているのは背びれでしょうか。ダイバーと比べると人の背丈ほどの大きさです。

奇怪な姿で漂っているこの魚の正体は一体…撮影した地元のダイバーは…。

ダイビングスクール・オーシャン、槻多恵生さん:「深海魚『サケガシラ』だなと。僕も15年(ダイビング)やってますけど、見たのがもう2、3度。動画で撮れるというと相当珍しいのではないかなと」

普段は200メートルの深海に暮らすサケガシラを水面近くで撮影できたことにダイバーも興奮気味です。

サケガシラの生態については謎が多いとされていますが、専門家は「餌(えさ)を求めて水面まで上がってきた可能性が高い」と話しています。

こちらは山口県長門市で25年潜り続けているというダイバーが初めてお目にかかったというホウズキイカです。その存在自体が珍しいことはもちろん…。

ダイビングスクールWITH・広政昭さん:「魚がいると思わなかったので、あとで映像を見てみると、何か魚食べているんだろうなみたいな」

透明な体から透けて捕食したばかりだとみられる小魚の姿がはっきりと見て取れます。

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