東急新横浜線の開業と同時に東横線でワンマン運転開始 減りゆく都市部のツーマン

東急新横浜線の開業と同時に東横線でワンマン運転開始 減りゆく都市部のツーマン

  • 乗りものニュース
  • 更新日:2022/11/25

東急新横浜線の列車も東横線へ直通

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東急東横線で使われる5050系電車4000番台(画像:写真AC)。

東急電鉄が翌2023年3月から、東横線(渋谷~横浜)においてワンマン運転を開始します。同線へは、同時に開業する東急新横浜線の列車も直通することが発表済み。東急新横浜線はすでにワンマン運転を実施している目黒線を延伸する形でもあることから、東横線は開業に合わせたともいえそうです。

列車のワンマン運転のためには、各駅のホームドア完備、運転席へのホーム監視モニターやマイク、ドア開閉装置の設置などが必須です。すでに東横線のホームドア設置率は100%であり、引き続き東急電鉄は東横線の車両に対し改修工事を行ってきました。なお現行で直通している東京メトロ副都心線では、開業した2008(平成20)年よりワンマン運転が行われています。

具体的な開始日は今後告知されますが、こどもの国線や池上線などに加え、東急線において一層ワンマン化が加速することになります。

乗りものニュース編集部

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