亀山市 7地区協議会が取り組みを報告 活性化補助金で 三重

亀山市 7地区協議会が取り組みを報告 活性化補助金で 三重

  • 伊勢新聞
  • 更新日:2021/10/14

【亀山】三重県の亀山市は13日、「令和2年度地域活性化支援事業」の報告会をリモートで開き、市内22地区まちづくり協議会が参加。同事業補助金の交付を受けた7地区の協議会が、1年間の取り組みなどを同補助金選定委員会の松井真理子委員長(四日市大学教授)ら3人に報告した。

7地区の協議会は、御幸、野村、坂下、川崎、関宿、関南部、昼生地区。

市は、地域の活性化を目的に、自主的かつ主体的な地域まちづくり協議会の取り組みに対し、補助金(上限30万円)を交付する。平成26年度に制度化した。

「地域に誇りと魅力を感じるまちづくり活動」に取り組んだ野村地区まちづくり協議会の奥村彰会長は「野村地区コミュニティが設立40周年を迎え、記念として地区住民らから公募で『町章』を制作したほか、地区の歴史・自然遺産を巡る『スタンプラリー』などを開催した」と述べ、「役員の人材確保と担い手の育成が課題です」と報告した。

松井委員長は「担い手となる若い人をどう巻き込むか、アイデアも必要かと思います」と促した。

伊勢新聞

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加