「元気な塩尻の未来を若い人に託したい」小口塩尻市長が引退を表明 長野

  • SBCニュース
  • 更新日:2022/01/14

塩尻市の小口利幸市長が、9月に行われる市長選挙に立候補せず引退することを表明しました。
(塩尻市・小口利幸市長)「本年9月の市長選には出馬しないということにさせていただきます。
充実した日々を送らせていただいたというのが総括」。
市役所で記者会見した小口市長は「元気な塩尻をさらに発展させるために若い人に託したい」と話し、今期限りで引退することを表明しました。
小口市長は70歳。
セイコーエプソンに勤務したのち、市議を経て2002年の市長選で初当選しました。
県内の現職市長では、須坂市の三木正夫市長と並び最も長い5期目です。
市民交流センター「えんぱーく」や総合体育館の建設など大規模な公共事業のほか、塩尻産ワインのブランドの強化などに取り組みました。
9月に投票が行われる予定の塩尻市長選挙には、新人で市議の平間正治さんが立候補する意向を示しています。

mosa

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