東海大相模、決勝進出も「もっと点取る事できた」

東海大相模、決勝進出も「もっと点取る事できた」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/11/22
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東海大相模-専大松戸。前半17分、左サイドを突破してトライを奪う東海大相模の選手たち(撮影・平山連)

<全国高校ラグビー関東ブロック代表決定戦:東海大相模61-10専大松戸>◇22日◇準決勝◇埼玉・熊谷グラウンド

東海大相模(神奈川2位)が9トライを奪い、61-10で専大松戸(千葉2位)を下して決勝進出を決めた。

第100回全国高校ラグビーの関東地区最後の1枠を懸け、28日に国学院久我山(東京2位)と戦う。

前回花園王者の桐蔭学園と接戦を演じた15日の神奈川県予選決勝から、東海大相模は先発メンバーを12人入れ替えて臨んだ。キックオフ直後の前半1分にSH大野啓太郎(3年)がノーホイッスルトライで幸先よく先制したが、同3分に専大松戸に左サイドを崩され7-5。これで目が覚めた。持ち前の粘り強さを発揮し点差を広げ、前後半9トライを奪い、専大松戸を圧倒した。

ゲームキャプテンでフランカーの米元悠翔(3年)は、先発選手の中にリーダー陣が不在だったことで、意識の統一が序盤に難しかったと振り返り「もっと点を取ることができた」と反省点を挙げた。【平山連】

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