一関学院が延長十一回サヨナラ勝ち 京都国際、九回に追いつく粘り

一関学院が延長十一回サヨナラ勝ち 京都国際、九回に追いつく粘り

  • 朝日新聞デジタル
  • 更新日:2022/08/06
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"京都国際―一関学院 延長十一回裏一関学院1死二塁、寺尾の中前適時打で走者小松が生還、サヨナラとなる。捕手辻井=伊藤進之介撮影"

(6日、第104回全国高校野球選手権大会1回戦 京都国際5-6一関学院)

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◎…一関学院が好機を逃さなかった。一回に3者連続安打と、小松の2点三塁打で3得点。延長十一回、1死二塁で寺尾が中前に運び、サヨナラ勝ちした。京都国際は八回に2得点、九回も平野の2点適時打で一時は追いつくなど粘りを見せた。

●小牧監督(京) 「今年のチームは(点差が付くと)諦めてしまう傾向があったが、よく追い付いてくれた。勝ちきれなかったのは監督の責任」

●森下(京) 先発したが本調子ではなく、3回4失点。「最後の夏、甲子園に戻ってこられて楽しかった。でも、やっぱり悔しい」

●辻井(京) 後輩たちを笑顔で励ました主将。「最後の夏は笑顔でプレーすると決めていた。甲子園で終われたのは、うれしいこと」

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