マ・ドンソク、LDH JAPANとエージェント契約! 【今週の気になる韓国エンタメニュース3選】

マ・ドンソク、LDH JAPANとエージェント契約! 【今週の気になる韓国エンタメニュース3選】

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  • 更新日:2022/01/15
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アンニョンハセヨ! コロナのパンデミックが始まってから、もう2年。未だに収束が見えない世の中ですが、そんな中でもBTSを始めK‐POPや韓国ドラマなど、韓国のエンターテインメントは世界で大きく飛躍を遂げていきました。今週、韓国エンタメ界ではどのような話題があったのでしょうか? ここ1週間の話題を3つ取り上げて紹介します。(文=西門香央里)

【写真】韓国芸能界で今週話題だった人たち

マ・ドンソク、LDHとエージェント契約

日本でも韓国映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』の出演俳優としてご存知の方も多い、俳優のマ・ドンソク。まるでレスラーや、悪役のようなゴツイ見た目、そして映画やドラマの中で見せる激しいアクションから、“怖い人”をイメージされがちな彼ですが、実はとてもチャーミング。そんな反転魅力を持つマ・ドンソクを韓国では“マ・ドンソク+ラブリー”で“マブリー”と呼んで親しんでいます。

そのマ・ドンソクが、あのEXILEの事務所LDH JAPANとエージェント契約を結んだというニュースが! 筆者は思わず「LDHにマ・ドンソク…いろんな意味で強い!」とつぶやいてしまいましたが、日本のLDHと契約を結んだことで、日本で本格的な活動を行っていくことが期待されますね。今後、日本のドラマや映画で“マブリー”を見る日も近いかもしれませんよ!

■『イカゲーム』俳優が快挙!

勝てば天国、負ければ即死…の生死をかけたガチンコ賞金ゲームを繰り広げるNetflixオリジナルドラマ『イカゲーム』。Netflix史上最も視聴されたこのドラマは、日本を含めた全世界で話題になり、今現在、リアルタイムでハマっている人も多くいるのではないでしょうか?

その『イカゲーム』で“おじいさん”オ・イルナム役を演じた俳優のオ・ヨンスが、アメリカのゴールデングローブ賞でテレビ部門の助演男優賞を受賞をしました。これは韓国俳優としては初めての快挙だとか。『イカゲーム』は3つの部門にノミネートされていましたが、テレビ部門の作品賞、イ・ジョンジェの主演男優賞の受賞は惜しくも逃してしまいました。

今後、シーズン2の制作が確定している『イカゲーム』。メディアではシーズン2のキャストや内容などの予想で盛り上がっています。『イカゲーム』の人気はまだまだ人気は続きそうですね!

ENHYPENリパッケージアルバムが1位に

日本人メンバーのニキが所属する、7人組ボーイグループENHYPEN。彼らが1月10日(月)に韓国でリリースし、日本では翌日に発売となった1stフルアルバムのリパッケージアルバム『DIMENSION:ANSWER』の初動売上が、9万8841枚を達成しました。これにより、1月10日付けのオリコンデイリーアルバムランキングで1位を獲得!

2020年11月に発表したデビューアルバム『BORDER:DAY ONE』、昨年4月にリリースした2ndミニアルバム『BORDER:CARNIVAL』、昨年7月にリリースした日本デビューシングル『BORDER:儚い』、昨年10月にリリースした1stスタジオアルバム『DIMENSION:DILEMMA』に続き、『DIMENSION:ANSWER』で1位を獲得し、デビュー1年で相変わらずの人気の高さを伺わせます。

最近は日本での音楽番組などの出演も精力的に行っているENHYPEN。今年も日本に向けてたくさんの活動をしてくれることが期待しちゃいますね。

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