竹宮ゆゆこ×渡會将士 小説と音楽。僕らを結びつけた偶然の連続

竹宮ゆゆこ×渡會将士 小説と音楽。僕らを結びつけた偶然の連続

  • 文春オンライン
  • 更新日:2017/11/13

​ 小説、アニメで人気を博す『とらドラ!』シリーズの竹宮ゆゆこさんと、​​FoZZtoneで活動後、ソロとして活躍中のシンガーソングライター・渡會将士さん。竹宮さんの新作『応えろ生きてる星』が、渡會さんの楽曲とシンクロするかのように不思議な縁が重なり、対談が実現した。初顔合わせとは思えないほど2人の共通点は多く、その創作の原動力、制作秘話などを語り尽くした。

◆◆◆

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『応えろ生きてる星』(竹宮ゆゆこ 著)

名曲との絶妙なリンクから生まれた対談のきっかけ

竹宮 今回は、『応えろ生きてる星』に推薦文をご寄稿くださりありがとうございました。

渡會 こちらこそ、ありがとうございました。本になる前の原稿を読ませていただき、貴重な経験でした。

竹宮 まだタイトルも決まっていない段階でお願いさせていただいたんですよね。いつも、タイトルが未定の原稿は作業中のフォルダに仮のタイトルをコードネームみたいに入れてるんですけど、それが「LOVE」だったんです。

渡會 おおお。

竹宮 今回のタイトルをどうするかという打ち合わせで、仮のタイトルは「LOVE」なんですよ、と言ったら編集さんが急に挙動がおかしくなって。

渡會 ハハハハハ。

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渡會将士(わたらい・まさし)©杉山拓也/文藝春秋

竹宮 急にあわあわしだしたんです。そしたら、「この小説にあうなと思って聞いていた曲があるんです。そのタイトルが『LOVE』」と。それが、渡會さんのバンドのFoZZtoneの「LOVE」(シングル『LOVE』収録)だったんです。

渡會 「あわあわ」の時点でダダ漏れですけどね(笑)。

竹宮 それで興味が湧いて、YouTubeで「LOVE」を観て今度は私がおかしくなるっていう。

渡會 親切という名の押し付けが行われたわけですね(笑)。

竹宮 それがきっかけだったんです。後日、編集さんから今回の推薦文を渡會さんにいただきましたというメールが来て、思わず、パソコンの前で立ち上がってしまいました。

渡會 最初は恐れ多くて、いったんお断りしたんですよね。そのあと、再度ご依頼くださって、お引き受けさせていただいて。竹宮さんは、どうやって作品を作られているんでしょうか。ゴールは決まっているんですか?

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竹宮ゆゆこ(たけみや・ゆゆこ)©杉山拓也/文藝春秋

竹宮 けっこう最後までイメージしてから書きます。最後が見えてないと、不安で書き始められないタイプなんです。それは純粋に作業上の問題で、〆切とかが設定されて、行き詰まってやっぱり書ききれない、となると、とてもやばいので。

渡會 なるほど。先に見通しを立てておくんですね。

竹宮 終わることは分かっている(笑)。

渡會 決まっているゴールに対してジリジリ寄っていく作業ってどうなんですか。辛くないですか?

竹宮 せっかちなんですよね。そのせっかちさで、早く、そこまでたどり着きたいという焦りがあって、それが原動力になっている。

渡會 ああー、なるほど。じゃあ、ラストまで書ききったときの解放感は半端なさそうですね。

竹宮 案外、空っぽです。なにも考える余地がないくらい空っぽになる。「あー何もなくなっちゃった」というところから、また貯まっていって、次の作品が書ける。

歌詞に変なものを放り込んでみると

渡會 なるほど。ところで、お手元にお持ちのノートはなんですか?

竹宮 今日は、渡會さんとお話できるということで考えをノートにまとめてきたんです。

渡會 えーっ、すごい。しかもかなりのページ数ですね!

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ヒミツの匂いがただよう竹宮メモ。©杉山拓也/文藝春秋

竹宮 渡會さんの歌詞は、現実の世界の地続きであることを感じさせつつも、ちょっと素敵なワードが、ぽん、ぽんと入ってくるんですよね。たとえば「新千歳空想」(アルバム『マスターオブライフ』収録)で急に「ベニクラゲ」とか「月の海」とかが入ってくるのとか。

渡會 なにか変なものを放り込んでやるといいじゃないですか(笑)。

竹宮 「After Fork in the Road」(アルバム『After Fork in the Road』収録)の「心象のハイウェイで振り返る」とか。すごくかっこいい言い方だなあと。

渡會 なんかすいません(笑)。ありがとうございます。

竹宮 この素敵さを理解して、編集者は私が渡會さんを聞いたらすごく感激するってことを、わかってくれたんだ、って。ちゃんと伝わっているんだなってすごい変なところでシミジミしました。

渡會 間接的に仲人みたいなことをさせていただけたのなら嬉しく思います(笑)。作家さんと編集者ってとても密なつながりなんですね。ミュージシャンでも、作ってるバンドと、ディレクションするディレクターがいて、うちの現場は全部僕なんです。あとは、全部メンバーそれぞれに任せる感じで、チェックを入れる人が誰もいないので、時々、チェックを入れる人がいてほしいなと思うときもあるんですけど。

竹宮 内容を深めるチェックはウェルカムなんですけど、誤字とか誤用とか、日本語として間違ってるときは、とても恥ずかしいです。

渡會 それはしょうがないですよね。

竹宮 私は声を大にして言いたいんですけど、日本語がうまく使えるから小説を書いてるわけじゃないんだ、と。

渡會 ハハハハハ。

竹宮 ただ物語を書きたいという気持ちがあるから小説を書いてるんだよ、と。

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©杉山拓也/文藝春秋

渡會 読者側としては勘違いしやすいところかもしれないですね。日本語の達人というか、日本語使い! みたいな。

竹宮 そういう方ももちろんいらっしゃるけど、私は違う。

渡會 ミュージシャンも絶対音感を持ってるやつらばっかりじゃないですからね。むしろ音痴なやつとかもすごくいますし。どちらかというと欠損がある人がその逆の道を選ぶみたいなパターンが多いのかなと。ボーカリストで喘息持ちってすごく多いんですよ。そのくせタバコも吸って、お前は何がしたいんだと。以前の僕は完全にそれでしたけど(笑)。肺も喉もいじめて、それを仕事にしている。そういうところにそれこそ原動力があるのかなと。

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©杉山拓也/文藝春秋

作家vsミュージシャン、掛け持ちが許されるのはどちらか

竹宮 今回はカバーイラストをかとうれいさんにお願いしたんですが、このラフをいただいたときもめっちゃ盛り上がったんです。

渡會 おお、イラストの制作過程を見られるのはレアですね! すごい。

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かとうれいさんのイラストのラフ。制作の過程が見える。©杉山拓也/文藝春秋

竹宮 でも、色がついてきたときの感動はさらにすごかったです。カバーはいつも「お任せします」と言いつつ、イメージをお伝えしています。今回は、80年代とか、90年代とか、華やかであったあの頃の東京、ちょっと古くて今新しい、あの感じがなんとなくほしくて。

渡會 バブルのときのキラキラ感。いいですね。

竹宮 渡會さんご自身も絵を描かれていますよね。FoZZtoneのジャケットもご自身で描かれたり。渡會さんの過去のインタビューで衝撃だったのが、漫画家になろうと思っていたことです。

渡會 最近は全然ですけど。小中学校のときは漫画家になるものと思って生きてましたね。中3くらいで方向転換して、バンドやろうとなったんですけど。

竹宮 渡會さんの中の表現の源みたいなものがすごく高い濃度であるんだろうなと思って。そして、なぜ神様はこの人にこんなたくさんの出口を与えたんだろうと。

渡會 アハハ。そんなんじゃないですよ、全然。思ってることを形に落とし込みたいだけなんだと思うんです。意外と絵の上手なミュージシャン多いですよ。作家の真似事してる人もいっぱいいますし。ある方の本で読んだんですけど、「作家ほど寛容な種族はいない」と。女優が本出しました、みたいなことをしても怒らない。文句はいうけど、別に目くじらを立てたりしない。でも作家が歌ったら、ミュージシャンは「お前何こっち来てるんだ」ということもあるんじゃないかと。

竹宮 小説を書くのは身体性に拠らなくて、人間ができる行為のうちではわりと普通のことかなと思うんです。でも、歌を上手に歌うとか、楽器とかダンス、絵を描くってすごく特殊なことな気がして。その選ばれた感というか、その身体だからこそ出来るのだ、という感じは特別なことだと思えます。

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©杉山拓也/文藝春秋

渡會 どこから習ったかという経緯と、上手に吸収できたか、と、筋トレを続けられたか、は技術に属することなんですよ。もちろん才能で、というパターンの人もいますけど、絵にしても、音楽にしても、専門学校とかで技術として教えられる。結果、絵を描くにしても、歌うにしても、1作目はなんとか行けると思うんです。それを続けることが難しい。竹宮さんがさっき空っぽになるまで書くとおっしゃったけれど、普通の人はそこで終わると思うんですよね。書ききった! というところで。でも、ある意味、我々はジャンキー的なところがありますよね。

竹宮 そう! 中毒だなって思います。

渡會 中毒で作り続けている感じですよね。レコーディングのときとか、ほんとふざけんなよと思うときもあるんですけど。

竹宮 その時々は思うことがあってもやってることはすごく気持ちいい。小説書いてて、「楽しい! 気持ちいい! 100%生きられてる」って思うんですよ。パソコンの前から動かずにいて、傍から見たら超悲しい生き物なんですけど。

渡會 そのとき脳の中では動いてるわけですよね。

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©杉山拓也/文藝春秋

竹宮 ライブで歌ってるときの渡會さんぐらいのすごい気持ちよさそうな感じ、が心の中にはあるんですよ。ただこっちは、読者の方が読んでどう反応しているか、っていう姿を目にすることはできないんですけど。

渡會 それ、不安になりませんか。

竹宮 案外ならないし、すごく変態度が高いことだなと思います。

渡會 え、どういうことですか?

竹宮 深く突き詰めていくと、たったひとりで誰とも関係ない生活をしていても小説を書いちゃうだろうなという気持ち悪さが自分の中にあるんです。誰にも言われなくても私は書いてるなって。音楽は聞いてくれる人がいなかったら、どうなんでしょう。ひとりで歌っていても気持ち良いものなんでしょうか。

渡會 アマチュアという意味ではそういう人はいっぱいいるんですよ。とりあえず歌えれば楽しいという。プロとして音楽で食べていくとなると、お客さんがいて、ある程度需要と供給というか、僕のライブに何を聞きに来ているのか、何を求めているのか、自分で確立していかなければいけない。けっこうシビアにお客さんの反応は大事にしていますし、まだ自分のことを知らない、これから出会う人はこれを聞いたらどう思うんだろうということは考えます。考えすぎるとよくないんですけど、常々、自分のエゴとホスピタリティのギリギリのところでやってますね。胃が痛いです。

小説、楽曲、小説…創作の循環が始まる

渡會 『応えろ生きてる星』は、自分のことと思って感情移入して読んだら怖いなと思って。こういう、あったものが失われてしまって、取り戻そうとしていくストーリーっていろんなタイプの話があって、終わり方は様々だと思うんですけど。第5章からの、スピード感が圧倒的にぶわーっとあがって、急に快速電車に乗ったみたいな感じが好きです。そこまでは丁寧なメンタルの描写と会話のラリーで見せていて、あそこから急に全部が動き出すのが、面白い体験でした。

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新刊『応えろ生きてる星』と、『After Fork in the Road』の縁。©杉山拓也/文藝春秋

竹宮 今回、推薦文を2つご提案くださって。

渡會 もうひとつは「自由落下するアラサー・イン・ザ・ダーク」でした。主人公がバスルームで倒れるシーンがすごく重要なシーンだと思って、人生的にも落下していってるし、竹宮さんが村上春樹さんをお好きだというのを見かけて。

竹宮 渡會さんの歌詞にも村上春樹ワールドがちょいちょい入っていますよね(笑)。「風の歌を聴け」(アルバム『マスターオブライフ』収録)とか。

渡會 語呂的に「アラサー・イン・ザ・ダーク」ってかっこいいなと思って、使われなかったら自分の曲で使おうかなと思って(笑)。仕事柄、作品を読ませていただきながら勉強してると思ってるんで、今日もお話できて、次の創作へのアイデアをすごく沢山もらった気がします。

竹宮 新作を作ってくださったら、また私のアンセムにします。すばらしい循環じゃないですか。

渡會 同じ言葉を使う者ということで紹介していただいて、別業種で、サイクルができあがっていくのって、とても刺激的で。この紙の状態で原稿を読むっていうのも、馴染みのバーで読んでたら、店員さんに「役者でも始めたんですか、それ、台本じゃないですか」と。それも楽しかったですね。

竹宮 今回、『応えろ生きてる星』を書き上げてからアルバム『After Fork in the Road』を聞かせていただいたんですね。すでにあるものに、自分をのせていくのは、とても失礼なことなんじゃないかと思いながらも迸(ほとばし)ってしまってやめられないんです。

渡會 「Fork in the Road」はフォークの様に枝分かれしている道という意味の慣用句で、「After Fork in the Road」は『人生の分岐点を越えた後』、というようなニュアンスで使っています。

竹宮 今回の小説もまさにその分岐後なんですよね。自分の中で明らかにしていたテーマとしては置き去りにした過去の自分を、そのままにして忘れたふりして生きていっちゃうのか、今更どうにもならないしと思うのか、それでもそんな自分を見つけて、肯定して、もっと確かに意志を持って前向きに生きていこうとするのか、どっちを選ぶのかだったんです。

渡會 なるほど。

エモい大人になったもんだな

竹宮 夢のまっただなかにいながら、満ちたりていながら、でも終われずにいる、っていう自分に対して『After Fork in the Road』を聞いてすごく肯定的なメッセージをいただけているんですよ。すっごい前向きだし、明るいし、でもちゃんと傷ついていたりとか、弱音はいちゃうとか、何か抱えておられる重力をしっかり感じられつつも、どの曲も最後は明るいほうへ向かっていこうぜというメッセージをもらって次の曲へ行けるんですよ。

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©杉山拓也/文藝春秋

渡會 わー、嬉しいです。

竹宮 それでいて、ただ「わーい」って馬鹿丸出しに明るいわけではなくて、ちゃんと不甲斐ないし。ちゃんとウェットだし。渡會さんのおっしゃる、「エモい大人になったもんだな」っていうのはホントそうだなと。

渡會 アハハ。世の中にある曲が、ウェットなのかドライなのか、どちらかに寄り過ぎてる気がしてるんです。もっとみんな中途半端なはずなんだけれども、なぜこうもカラっと割り切るのか、もしくは暗くジメッとしすぎるのか。そのへんのバランス感を嘘偽りなく、フラットに歌にできたらと思うんです。

竹宮 渡會さんの歌には、ちゃんと等身大の人間の何十キロかの重さを感じるんです。素敵とか、楽しいとかの裏側に、人間がちゃんと生きてるのを感じます。

渡會 そこに人がいたな、っていう感じあるじゃないですか。ソファが凹んでたりとか、夏場とか電車で冷房きいてるなか座ったら、そこだけすごく暖かいみたいな(笑)。絶対誰か座ってた、あの感じって嫌だけど、文章としての表現はいいなと思うんですよ。何かにとっておこうと。

竹宮 体に感じる誰かの生々しさっていいですよね。

渡會 いいですよね。吊革つかまったらぬるっとしてるのも、ここに生きてる誰かがいたと感じられる。サウンドでも、文章でもなく、空気感。そういうものってとても、大事な気がしています。

竹宮 編集さんにご紹介いただくまで、渡會さんを知らずにいたのも、『応えろ生きてる星』を書き上げたあとに、『After Fork in the Road』を聞けたのも、今だからこそ、奇跡に思える。すごいタイミングで出会うべくして、このタイミングで会うために知らずにいたのかなと思ったんですよ。この小説の中でも、人生の分岐がいろいろあって、そのままでも生きていけるけど、無様にカッコ悪くあがく。私はそういうカッコ悪さとか、あがいちゃってるところとか、必死になってる生き方を肯定したいんですよ。そういう人間の生き方が好きだし、書いていきたいんですよね。

渡會 冒頭のバーの場面でも主人公が粋がってる、滑稽さがあるじゃないですか。その入りがドッキリしましたね。これ、どっちの体で読んだらいいんだろうと。

竹宮 そこは愛でる体で読んでいただけたら。

渡會 なるほど。答え合わせできてよかったです。いろいろ腑に落ちました。カッコ悪いやつと思ってもう1周読むとさらにいいですね。

竹宮 あのバーは、なりたくてたまらない、でもなりきれてないちゃんとした大人の世界なんですよね。完全性がないまま、時間だけは過ぎ、体だけは成長し。でも過去の、「あー、どうしよう」って泣いてるままの自分をほったらかして、見ないまま、蓋をしてしまっている自分、そのみっともなさも、どうやって生きていくか、迷っているところも余さず書いて行きたいです。

憧れの存在として追いかけていく

渡會 推薦文で「ソフトボイルド」ってつけてよかったです。やりたいことはハードボイルド風なんだけど、頭の中で巡らせてることはとても、ヤワい茹で方だなという感じで。

竹宮 そうなってしまうのって、大人になろうとしているからで、生きていこうとしているから、そのギャップによるじゃないですか。

渡會 そう思ったら、もっと彼を愛でながら読める気がしますね。

竹宮 作中人物がちゃんと自分を愛せるようになっていってほしい。自分を愛することは意外と難しい。

渡會 そうですね。

竹宮 渡會さんは、私が表現したかったことを表現されている先達として、憧れの存在で、この人が表現していくものをこれからも追いかけていかなくちゃと思います。渡會さんの表現するものから、すごくたくさんのものをもらって、次のものを書いていきたいです。

渡會 嬉しいです。ありがとうございます!

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竹宮ゆゆこ(たけみや・ゆゆこ)/1978年、東京都生まれ。2004年、「うさぎホームシック」でデビュー。著書に『わたしたちの田村くん』シリーズ(全2巻)、『とらドラ!』シリーズ(全13巻)、『ゴールデンタイム』シリーズ(全11巻)、『知らない映画のサントラを聴く』、『砕け散るところを見せてあげる』、『あしたはひとりにしてくれ』、『おまえのすべてが燃え上がる』がある。『とらドラ!』『ゴールデンタイム』はアニメ化、コミック化され、広く人気を得ている。最新刊は『応えろ生きてる星』。

渡會将士(わたらい・まさし)/1981年、埼玉県生まれ。2001年、「FoZZtone」を結成。07年メジャーデビュー、15年活動休止。12年初ソロ作品「夕立ベッドイン」を発表。ソロ作品に『I’m in Mars』『マスターオブライフ』など。楽曲提供に「ベイビーレイズJAPAN」の10thシングル「Pretty Little Baby」。15年から「THE YELLOW MONKEY」のギタリスト菊地英昭氏のプロジェクト「brainchild’s」でボーカルをつとめる。最新作はソロミニアルバム『After Fork in the Road』。

(「文春オンライン」編集部)

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