犬が飼い主の頭の上あたりで寝る心理4つ

犬が飼い主の頭の上あたりで寝る心理4つ

  • わんちゃんホンポ
  • 更新日:2018/08/13
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飼い主の頭上あたりで寝る心理1:安心している

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人間と長く暮らしてきた犬は、人の表情から気持ちを読み取れます。気持ちよさそうな顔で寝ている飼い主さんを見て、「ここは安心できるんだ」と確認しているのでしょう。

大好きな飼い主さんの寝顔を見て、愛犬も眠たくなってそのまま眠りにつく・・・というパターンが多いようです。

疲れていても、眉間にしわを寄せた怖い顔で寝ないようにしたいですね。

飼い主の頭上あたりで寝る心理2:居心地が良いから

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布団の中にもぐって寝ることは犬にとっては暑い場合があります。ですので、飼い主さんと一緒の布団で寝るときは「掛け布団の上」や「飼い主さんの頭付近」になることがあります。このどちらかに寝る場合に、暖房・冷房、日光などの当たり具合や、より静かなポジションを選んだ結果、「飼い主さんの頭付近」で寝ることがあります。

飼い主の頭上あたりで寝る心理3:場所がそこ(頭付近)しかないから

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犬は狭い隙間やスペースを見つけて寝ることが好きです。飼い主さんの寝ている頭付近にちょうど良いスペースがある場合、そこにすっぽりとはまって寝ることがあります。

我が家の愛犬の例で言うと、私がソファーの上で寝ていると、頭付近しかスペースが開いていないことがあります。愛犬もソファーで寝たいと思っているときは、私の頭付近のスペースに丸まって寝ていることがあります。

「頭の近くで寝るのは飼い主がリーダーになれていない」などをよく耳にしますが、普段は私のお願いはきちんと聞いてくれますし、この場合は単に他にスペースがなかったからと考えられますね。

飼い主の頭上あたりで寝る心理4:枕を使いたいから

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小さい段差やぬいぐるみなどを使って枕のようにして寝るのを好む子もいます。飼い主さんが使っている枕がちょうどフィットする場合、一緒に枕を使うように寝ることがあります。

一緒の枕を使うと、ワンちゃんのよだれが少々気になりますが・・・こまめに洗濯すれば問題ないですし、気になるようであれば愛犬用の枕を用意してあげるのもいいですね。

まとめ

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いかがでしたでしょうか?昔の考えでは、頭の上あたりで寝るのが、「犬にとってのリーダーになれていない」「ナメめられている」「上下関係が崩れている」などと言われていました。

しかし、科学的に立証されている訳でもないですし、私はそうではないと思っています。確かに、飼い主さんの頭を踏みつけるように寝るワンちゃんは、飼い主さんに対して優しくなく無神経なワンちゃんかもしれないですし、信頼関係がまだできていないのかもしれませんね。

日頃から信頼しあっていて、親友のような関係であれば、どんな姿勢・ポジションで寝ていても問題ないと思います。ですので、あまり「頭の近くで寝ているからダメだ!」と気にし過ぎずに、おおらかに行きましょう。

この記事を読んでくださったより多くの飼い主さんと愛犬が、より良い関係を築けますように!

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<ライター情報>
ミニレッキス

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