試合前の国歌斉唱で米人気歌手が歌詞を度忘れ!

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2018/04/17

永里優季

14日に行われた米女子サッカーNWSLのユタ・ロイヤルズ対シカゴ・レッドスターズ戦で珍事が起きた。

試合そのものは元日本代表FW永里優季(30)も先発したシカゴがMFコラプリコのゴールで、1-0でユタに勝利。今季初勝利を挙げた。

一応、歌詞の最初の部分だけ以下に記しておく。本当に最初の部分だ。

O say can you see, by the dawn’s earlylight,What so proudly we hail’d at the twilight’s last gleaming,

プラッテンはこの最初のdawn’s early lightの部分の歌詞を度忘れ。2度歌い直したのち、観衆の声にリードされて!? ようやく全部を歌い上げることができた。

もしかして彼女は移民なのかと思い、プロフィルを調べたら、ニューヨーク市生まれのマサチューセッツ州育ち。生粋の米国人であった。

歌手としては悪夢のような経験。案の定、米スポーツメディア、芸能メディア、多くのサイトで、映像つきで報じられてしまった。

ピープル誌の取材には「本当に恥ずかしかった。今でも自分が許せないでいる。でもそれを乗り越えないと。信じられないくらい最悪な出来事で、頭がまっ白になってしまった」と話したプラッテン。

まあ客観的に見てゴシップネタとしては面白いが、そこまで悲観し、悲しみに暮れるほどの大事件でもない。早く自信を取り戻してほしいものです。

【千葉修宏】(ニッカンスポーツ・コム/サッカーコラム「海外サッカーよもやま話」)

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