西武がサヨナラ勝ち! 牧田はCSで鷹狩り宣言「絶対やり返します」

西武がサヨナラ勝ち! 牧田はCSで鷹狩り宣言「絶対やり返します」

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  • 更新日:2017/09/17

(パ・リーグ、西武3x-2ソフトバンク=延長十回、23回戦、ソフトバンク15勝8敗、17日、メットライフ)西武がサヨナラ勝ち。2-2で迎えた十回、一死満塁から栗山が押し出し四球を選んだ。十回に登板し、相手打線を無得点に抑えた牧田が2勝目(3敗)を挙げた。

昨季に続いて、本拠地で対戦相手に優勝を決められた西武が、前日の屈辱を晴らした。1-2と1点ビハインドの八回、先頭の山川が18号同点ソロを放ち、試合は延長にもつれ込んだ。

十回、先頭のD3位・源田(トヨタ自動車)が左前打で出塁すると、5番手・モイネロのけん制悪送球で二塁へ。岡田の犠打で一死三塁となった後、山川が敬遠四球、浅村も四球で一死満塁となった。

ここで打席に立った栗山は、カウント3-2から高めに浮いた真っすぐを見極めて四球を選び、三走・源田がゆっくりとサヨナラのホームを踏んだ。

試合後のお立ち台で牧田は、目の前でソフトバンクに優勝を許した悔しさを胸に「絶対やり返します。CS(クライマックスシリーズ)では逆に見せてやろうと。日本一になるために頑張りたいと思います」と誓った。

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10回、四球を選び押し出しでサヨナラ勝ちを決めた栗山(中央)のもとに駆け寄る西武ナイン=メットライフドーム(撮影・早坂洋祐)

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