生田斗真「こんなに楽しい人生ってあるんだ」 “新感線”との出会いを振り返る

生田斗真「こんなに楽しい人生ってあるんだ」 “新感線”との出会いを振り返る

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  • 更新日:2020/01/21
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いのうえ歌舞伎『偽義経冥界歌』記者会見に登場した生田斗真<画像をもっとみる>

俳優の生田斗真が21日、都内で行われた2020年劇団☆新感線39(サンキュー)興行・春公演 いのうえ歌舞伎『偽義経冥界歌』の記者会見に出席。主演を務める生田は今回が新感線4回目の参加となり、自身が俳優を志すきっかけとなった新感線の舞台について「こんなに楽しい人生ってあるんだなと思った」と以前の自分を振り返り、感慨深い表情を見せた。

【写真】会見で笑顔を見せる生田斗真&中山優馬

本作は、鎌倉時代を舞台に“奥州三代”と“義経黄金伝説”をモチーフにした殺陣やアクション、笑いが満載の王道エンターテインメント。会見には生田のほか、りょう中山優馬藤原さくら粟根まこと山内圭哉早乙女友貴三宅弘城橋本さとし、座付作家の中島かずき、主宰・演出のいのうえひでのりが出席した。

劇団☆新感線は、旗揚げ39周年となる2019年から2020年にかけて“サンキュー興行”を敢行。主人公の“偽”義経役を演じ、いのうえ歌舞伎の新作で主演を務めるのは今回が初めての生田。「昨年、春公演で大阪、金沢、松本と回って来て、本当にたくさんのお客さまに喜んで頂けたなという実感を持ったまま今日を迎えています。今回の令和版・“偽”義経は、もっとクオリティが上がった状態でみていただけると思いますし、いのうえさんが作りたい劇団☆新感線であり、お客さまが見たい新感線のお芝居ができあがったと思っている」と自信をみせる。

17歳の頃に新感線と初めて出会い、俳優を志す舞台となったのが新感線の舞台だったという生田。「お芝居で生きている人たちを生でみて、一緒に舞台を作ってみて、こんなに楽しい人生ってあるんだなと思った。お芝居をして、お客さんたちが明日も頑張ろうって楽しんで帰って行くというか、自分の人生が誰かの役に立っているというのを実感できた」と、当時を振り返った。

また、新感線初参加となり、本作で“偽”義経の弟役を演じる中山。事務所の先輩である生田について「たくさんアドバイスをいただいて。いい兄貴で、いい座長でいい先輩です」と明かすと、生田も「本当に頼りになる後輩。舞台、お芝居が大好きというのが伝わってくる青年なので、今後が楽しみです」と相思相愛の姿を見せた。

劇団☆新感線39興行・春公演 いのうえ歌舞伎『偽義経冥界歌』は、東京・TBS赤坂ACTシアターにて2月15日~3月24日、福岡・博多座にて4月4日~4月28日上演。

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