ティーム 2度目Vに向け好発進

ティーム 2度目Vに向け好発進

  • tennis365
  • 更新日:2018/02/15
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8強入りを決めたティーム : 画像提供 ゲッティイメージズ

男子テニスのアルゼンチン・オープン(アルゼンチン/ブエノス・アイレス、レッドクレー、ATP250)は14日、シングルス2回戦が行われ、2016年大会覇者で第1シードのD・ティーム(オーストリア)が世界ランク66位のH・セバリョス(アルゼンチン)を6-4, 6-3のストレートで下し、ベスト8進出を果たした。

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この試合、ティームは10度のブレークチャンスから3度のブレークに成功。自身はセバリョスに1度もブレークを許さず、1時間29分で勝利を手にした。

準々決勝では、世界ランク59位のG・ペラ(アルゼンチン)と対戦する。ペラは2回戦で、第8シードのF・ベルダスコ(スペイン)をストレートで破っての勝ち上がり。

また、同日には第5シードのD・シュワルツマン(アルゼンチン)が予選勝者のT・ベルッチ(ブラジル)に3-6, 6-3, 6-2の逆転で勝利、世界ランク51位のA・ベデネ(スロベニア)は第3シードのA・ラモス=ヴィノラス(スペイン)を3-6, 7-5, 6-2の逆転で下して8強入りを決めた。

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