もう地上波で主役は無理!? 福士蒼汰、主演ドラマ3作連続の大爆死でついに“BS降格”へ

もう地上波で主役は無理!? 福士蒼汰、主演ドラマ3作連続の大爆死でついに“BS降格”へ

  • 日刊サイゾー
  • 更新日:2020/02/01
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福士蒼汰が5月15日に放送開始する、NHK BSプレミアム「BS時代劇」枠の『明治開花 新十郎探偵帖』(金曜午後8時~)で主演することがわかった。福士がNHKドラマに出演するのは、ブレークのきっかけとなった、2013年前期のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』以来、約7年ぶり2度目となる。

『新十郎探偵帖』は、坂口安吾氏の同名推理小説が原作。世が文明開化に色めきだった明治初期に、奇妙な事件が多発。それを、“明治のシャーロック・ホームズ”として、警視庁からの信望厚い洋行帰りの特命探偵・結城新十郎が推理していくストーリー。

メインキャストとして、内田理央、矢本悠馬、中村靖日、勝村政信、鶴見辰吾、稲森いずみ、高橋克典らの出演も決まった。

『あまちゃん』で脚光を浴びた福士は、15年7月期『恋仲』(フジテレビ系)で、ゴールデン・プライム帯での連ドラ初主演を果たし、視聴率は平均10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)をマークし、なんとか2ケタ台に乗せた。しかし、その後が続かなかった。

16年4月期『お迎えデス。』(日本テレビ系)は7.9%と壮絶爆死。17年7月期『愛してたって、秘密はある。』(同)も8.9%とコケてしまった。満を持して、昨年10月期『4分間のマリーゴールド』(TBS系)で、2年ぶりに主演したが、これまた7.5%と大コケしている。

「テレビ業界では、主演ドラマが2作連続で振るわなかった役者は、“主役級”からランクダウンするのが常識となっています。福士の場合は2作どころか、3作続けてですから、完全に賞味期限切れ。当分民放地上波のプライム帯での主演オファーは期待できないでしょうね。その点、BSなら、視聴率がとやかく言われることもありませんし、福士にとってはいいオファーなのでは? ここでじっくり、福士は課題とされる演技力を磨いた方がいい」(スポーツ紙記者)

BSに“降格”してしまう福士。実力をつけて、また地上波ドラマに戻ってきてほしいものだ。

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