【夏初勝利一問一答】神戸国際大付・青木監督「最高でした」「選手たちが『このままじゃ終われないぞ』という気持ちが強かった」

【夏初勝利一問一答】神戸国際大付・青木監督「最高でした」「選手たちが『このままじゃ終われないぞ』という気持ちが強かった」

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2017/08/12

第99回全国高校野球選手権大会第5日第3試合(北海4-5神戸国際大付、12日、甲子園)3年ぶり2度目出場の神戸国際大付(兵庫)は、6番・谷口嘉紀外野手(2年)の2打席連続本塁打などで、昨夏準優勝の北海に5-4で逆転勝ちした。神戸国際大付・青木尚龍監督(52)は、夏初勝利に選手への感謝の言葉を口にした。以下、試合後の一問一答は以下の通り。

--接戦をものにしての夏初勝利

「最高でした。強いチームだったんで。点につながるミスがあったので、しんどかったです」

--1点差の最終回

「花村に頑張ってくれといいました」

--連続弾の谷口

「もともと、それくらいのバッティングはしている選手なんですけど。それよりも本当に感謝ですね。本当にうれしいです」

--調子のよさを感じていた

「ベンチに選んだ18人がみんなやってくれると思って信じてやっていました」

--七回に失点した場面

「嫌な、負けるときってこういうもんかなって一瞬(頭に)浮かびました」

--払拭できたのは

「選手たちが『このままじゃ終われないぞ』という気持ちが強かったと思います」

--接戦をものにした

「選手にありがとうということと、次の試合に入っていくのに選手達が自信になったと思います」

--3投手の継投

「(先発した)岡野も甲子園の独特の初戦ということでかなり飛ばしていって、北海高校さんの凄く粘り強いバッティングがあったんで。とにかくファールで粘られても粘り強く投げるようにと言っていた。良く頑張ってくれました」

--早め早めの継投

「花村の八回の頭からは…。あそこはちょっと迷いました」

--迷いを越えて決断したその心は

「悔いを残したくなかったんで。これで、もしダメだったらもうそれは仕方ないと。もっているものを全部出そうと思って腹をくくりました」

--期待通りのピッチング

「そうですね。良かったです」

--次戦へ向けて

「今日はちょっとうれしいんで。きょうはこのまま『ありがとう』ってみんなに言いたいです」

No image

7回、3点本塁打を放った神戸国際大付・谷口=甲子園球場(撮影・佐藤徳昭)

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

プロ野球カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
三本松(香川)日下 広太監督、初の日本独立リーグ出身指揮官として聖地へ!
元プロ野球選手・森本稀哲、スーパースター・新庄剛志に憧れ金銭感覚が崩壊
スカウトが選んだ夏の甲子園ベストナイン。このうちドラフト指名は?
西武菊池の反則投球に回答「ハーフスイングと一緒」
なぜ今夏の甲子園はボールが飛ぶのか。本塁打増を解明する3つの仮説
  • このエントリーをはてなブックマークに追加