明徳義塾・馬淵監督、感激神宮初V あとはセンバツ

明徳義塾・馬淵監督、感激神宮初V あとはセンバツ

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/11/14
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明徳義塾対創成館 創成館に勝利し優勝を決めた明徳義塾ナインはマウンドに集まり喜びを爆発させる(撮影・滝沢徹郎)

<明治神宮野球大会:明徳義塾4-0創成館>◇14日◇高校の部決勝◇神宮

明徳義塾(四国・高知)が初出場の創成館(九州・長崎)をやぶり、36年ぶり2度目の優勝を決めた。馬淵史郎監督(61)にとっては初の神宮制覇となった。

先発の市川悠太投手(2年)が4安打完封し、県大会から10戦全てで完投となった。前日13日の準決勝・静岡(東海・静岡)戦からの連投で、静岡戦の2回に右中指の爪が割れるアクシデントもあったが「今日で終わりなので、気合で投げました。元々疲れないので」と頼もしい投球を見せた。

初の神宮優勝に馬淵監督は「監督になって夏(の甲子園)と国体で優勝して、神宮で優勝できて。ないのはセンバツの旗だけ。簡単にはいかないと思いますけど、目標は出来ました」と来春センバツでの優勝、4つの全国大会制覇に狙いを定めた。

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