食×アートの体験型レストランがオープン!非日常空間はインスタ映えも◎【岐阜】

食×アートの体験型レストランがオープン!非日常空間はインスタ映えも◎【岐阜】

  • エンタメウィーク
  • 更新日:2017/10/12
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多くの動員数を記録した、スイーツと先進アートが融合したイベント「SWEETS by NAKED tajimi」が9月で終了。
その場所に新しいレストラン「TREE by NAKED tajimi」ができると聞き、一足早くお邪魔してきました!

なんでも、NAKEDの持ち味であるプロジェクションマッピング技術が随所にちりばめられ、非日常的な空間が広がるとのこと。
さらに今回は多治見の地をモチーフに、東濃地方で有名な陶磁器・モザイクタイルを活かしたつくりになっているそう。

一体どんなレストランがオープンするのか、取材してきました!

記事配信:じゃらんニュース

TREE by NAKED tajimi 10/11(水)オープン!

食×アートの体験型レストランが多治見に誕生。

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レストランの内観。どこかの森に迷い込んだような不思議な空間です

手がけるのは今春の二条城の春祭りや、去年の名古屋テレビ塔のイルミネーションを手掛けたクリエイティブ集団「NAKED」。
9月まで、食べて・遊べるスイーツアート展「SWEETS by NAKED tajimi」を開催していました。
この度、同じ場所で常設のレストランができるとのこと。
その名も「TREE by NAKED tajimi」。

「TREE by NAKED」のシリーズは東京の代々木公園、丸の内に続いて3店舗目。
“LIFEにクリエイティビティを”をテーマに食とアートを同時に楽しめるスタイルです。

普通のレストランと異なるのはその空間の素晴らしさ。
今まで培ってきたプロジェクションマッピングの技術で作り上げられた、美しい空間が広がります。

先進アートを使用した非日常空間。

まずは絵本のようなプロジェクションマッピングがお出迎え。

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本を模した画面に、世界観を伝えるプロジェクションマッピングを投影

お店に入って、まず目に飛び込んでくるのはこちらのプロジェクションマッピング。

「Big Book」と呼ばれ、大型の本の形をした画面に美しい映像が流れます。
実はこちらのレストラン、もうひとつのテーマが「春・夏・秋・冬の”四季”が移り変わっていく不思議な森の中で食事を楽しむ」。

大きな絵本のような画面には春夏秋冬のドラマチックな映像が流れ、訪れる人を迎えます。

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夏から…

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徐々に葉が色づき、秋の世界へ

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冬の幻想的な景色にうっとり

席に着くと壁面一体に四季の絶景が。

左のシンボルツリーを筆頭に、壁全体に四季の映像が映し出されます

「Big Book」の映像を楽しんだ後は実際の席へ。
天井まで伸びる大きな木の形の壁は「4seasons TREE」と呼ばれ、この場所を象徴するシンボルツリーです。

店内にはこのシンボルツリーはもちろん、あらゆる壁面にプロジェクションマッピングが映し出され、変化する四季が楽しめます。

写真は秋の姿。青かった葉がどんどん色づき、少しずつ落ちる様は本当の木を見ているよう。
しんしんとふる雪景色も印象的でした。

インスタ映えしそうなフォトスポット。

フォトジェニックな空間があちこちに。インスタにアップしたくなる♪

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さわると木の芽が出てくる!

ステキな空間に訪れたらやっぱり写真を撮ってしまうもの。
そんなカメラ写りばっちりのフォトスポットが揃っているのもオススメのポイント。

壁に触れると、さわったその場所からなんと木の芽がにょきにょき伸びるんです!
さらにそのまま動かすと、まるで魔法にかかったように色とりどりのインクで絵を描くことができます。

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歩くと水の波紋が

また、地面に広がる湖の上を歩くと、足に合わせて波紋が浮き出る仕掛けも。
まるで水面を歩いているような不思議な感覚が味わえますよ。

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入口のデザインもかわいい

他にも入口やテーブルなど、森をイメージしたインテリアは女子受け抜群!
たくさん写真を撮ってインスタにあげれば「いいね」がいっぱいもらえること間違いなし!?

東濃地方ならではの文化も。

多治見の陶磁器・モザイクタイルを使った内観や食器にも注目。

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モザイクタイル作りに欠かせない貼り板のデザインのテーブル

このレストランの魅力はプロジェクションマッピングだけにあらず。
地元らしさを活かした内装デザインにもぜひ注目してください。

多治見市はモザイクタイルの生産量が日本一。
テーブルや店内のリーフ型のタイルは、多治見市内のタイルメーカーとTREE by NAKEDで独自に製作・デザインしたオリジナルタイルを使用しています。

これはシンボルツリーで実った果実が色づき、各テーブルに落ちてきたものをイメージしているとのこと。
このモザイクタイルには日替わりのアペタイザー(前菜)が並べられます。

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Big Tableと呼ばれる大型のテーブルにもタイルが埋め込まれています。木漏れ日のような雰囲気がステキ

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シンボルツリーはよく見るとタイル製

先ほど紹介したシンボルツリーもタイル製。
タイル独特のひんやりした質感も実際にふれて確かめてみてください。

また、食器にはこちらも多治見市の名産、陶磁器を使用。
多治見市を始め、岐阜東部の東濃エリアは焼き物が盛んで有名な窯元もたくさんあります。

使用されているカップや皿は四季をイメージしたカラーでオリジナルの製品。
今後、東濃の陶芸家や窯元と共同でオリジナルの陶磁器を販売したり、展示会を行ったりと、積極的に陶磁器の魅力を伝えていくそうで、焼き物好きは必見です。

ご当地グルメもふんだんに。

日常使いにも◎なランチメニュー。

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瑞浪ボーノポークカレー1188円

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恵那鶏のグリル1512円

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瑞浪ボーノポークのラグー1620円

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多治見産いちごとブルーベリーソースのツリーパンケーキ1026円

ワンオーダー・ワンフード制のランチメニューは約5種類。
全てにアペタイザー(前菜)が付いてきます。

恵那鶏や瑞浪ボーノポークなど、東濃の食材を使った料理はボリューム満点。
ドリンクとスープのセット(+378円)もあり、これだけの空間を楽しみながらの料金と考えればかなりお値打ちなのではないでしょうか。
飛騨牛のハンバーガーやステーキボールもあり、岐阜に旅行に来た際に寄るのもオススメです。

ちょっとした記念日にもぴったりのディナーメニュー

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奥美濃古地鶏のモモ肉グリル1620円

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瑞浪ボーノポークの肩ロースグリル2484円

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USビーフのボーンインショートリブ(BBQ)5400円

ディナータイムは17時30分から。
お酒にも合いそうな前菜や、おなかも満足するお肉料理が並びます。
また、お肉料理だけでなく飛騨サーモンの自家製燻製(864円)もイチオシだそう。

ボーンインショートリブは取り分けて食べるのにオススメ。
何人かで来てシェアして味わえば、おいしさも倍増ですね。

パスタやスープなど一通りそろってコース料理のようにも楽しめるので、誕生日などの記念日に利用するのにもぴったりです。

まとめ

日常使いできる非日常空間は行く価値あり!

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多治見駅からすぐなので便利!

訪れて感じたのが、これだけ非日常の空間を楽しめながらも日常的に利用できる気軽な感じが魅力だということ。
一歩足を踏み入れただけで、どこか違う世界に迷い込んだような不思議な体験ができるのに、予約も不要で思いついた時に出かけられます。

とはいえ早めに予約をすればいい席を確保してくれるようなので事前に予約するのがベター。

駅近なので運転手がお酒を飲めない!なんてこともなく、仲の良い友達と集まってパーティーするのも有かも。
東濃エリアのお出かけで立ち寄るのにも使えそうですね。

TREE by NAKED tajimi
TEL/0572-56-0160/050-3196-3511(予約専用)
住所/岐阜県多治見市音羽町1丁目70-4
営業時間/Lunch Time:11時~17時(LO16時30分)、Dinner Time:17時30分~22時(LO21時30分)
定休日/なし
アクセス/電車:JR多治見駅より徒歩30秒
車:中央道多治見ICより10分
駐車場/なし※近隣コインパーキング利用

※この記事は2017年9月時点での情報です

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