HiHi Jetsゲーム企画で猪狩“無双”状態、批判コメントに向き合うTravis Japan【Jr.チャンネル週報】

HiHi Jetsゲーム企画で猪狩“無双”状態、批判コメントに向き合うTravis Japan【Jr.チャンネル週報】

  • サイゾーウーマン
  • 更新日:2019/05/27
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ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Snow Man(水曜)Travis Japan(木曜)SixTONES(金曜)東京B少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、5月16日~22日公開の動画をチェックします!

Travis Japan、批判コメントと真摯に向き合う

16日に配信されたのは「Travis Japan【ガチ本音】本気で真面目なお食事会 in 下北沢」(再生回数は24日時点で26万台)。撮影は東京・下北沢での謎解きゲーム(9日配信)後に行われ、七五三掛龍也が7人でのお食事会を提案。4月公開の「七五三掛トリセツクイズ」で負けた中村海人&松倉海斗が食事代を支払うという。お店は貸切&テーブルに固定カメラが設置された環境で、「カメラ気にしなくていいんだよね?(吉澤閑也)「気にしないで、好きなことをしゃべっていい」(七五三掛)と、リラックスムードのランチ会が実現。

最初の話題について、宮近海斗が「あらためてシメの好きなところを言った方がいいんじゃない? ビリの人が」と振ると、「見た目の割にちゃんとしてるよね。天然ちゃんじゃん、シメって。その割にいろいろ考えてるから、ちゃんとしてるなって」(中村)「ちゃんと周りも見てるしさ」(松倉)「いや、周りは見てないよ。リハの時、普通さ、後ろに気配あるなって思ったら、ちょっとこう避けたりしようとするじゃん。シメはそのまま突進してくるから」(中村)と、さっそく本音が飛び出した。

また、川島如恵留が「一番最初にシメが中心でやった企画ってさ、なにか覚えてる?」と問いかけると、中村が「ファンコール講座じゃなかった?」と即答。これは昨年6月配信の動画だが、「シメがちょっと拙かった時に、俺とかほかの人が頑張ってフォロー入ったことによって、俺らが叩かれるってことあったじゃん」(川島)「コメント欄で」(松倉)「めっちゃ叩かれたの。『シメちゃんの回なんだから、シメちゃんにしゃべらせて!』って」(川島)「だから、もう俺ら何もできない!」(松田元太)と、苦い思い出を振り返った(あの動画は中村のけだるい態度に対するコメントの方が多かった気も……)。

ここで、中村は「みんなって見るの? コメント欄は」と尋ねたが、頻繁にチェックする人、さほど気にしない人など、メンバーによって受け止め方が違うよう。やはりファンの意見は参考になるのか、川島は「メインとなる人以外のメンバーもある程度、自分の立場を気をつけながらやるっていうのも、もちろん大事だなとは、俺は思ったし。司会として、メインとしてやる人も、ちゃんと進行できるような力を蓄えていくことも大切なのかなって。最近はチャカ(宮近)と俺でMCとか回すようになってきたけど」と真面目にコメント。宮近も「(最初は)俺だけが進行な感じだったけど、途中から如恵留がルール説明とかいろいろしてくれて。ちょっとふざけやすいっていうか、楽しみやすくなった」と、「Jr.チャンネル」開始時との変化に言及した。

撮影を通じて「自分を出さないとな」と感じたという松田は「(動画を)見返したりもするじゃん」「『ここもうちょっと話膨らませられたわ』とか、『ここちょっと抑えた方が良かった』とかさ。俺の場合は抑えた方が良かったなっていう反省点しかないんだけど」と深刻な悩みをポロリ。自分の言動に厳しい松田に対し、中村は「そうかな? 良いと思うよ」と、励ましていた。さらに、松倉が「1発目の動画、マジで陰キャ(陰気なキャラ)だったよね」「顔がもうなんか微妙な顔だし、ちょっと半目なの」と自虐的に話し、メンバーの笑いを誘う場面も(今見ると確かに根暗そう)。

メンバーとの関係性がわかってきたからこそ、「自分もちょっともっとラフにできるようになったかもしれない」(松倉)とも語ったが、始まった当初はグループ内での役割に戸惑っていたとか。「ツッコミつまらない」と言われ、「行きどころがない」と落ち込んでしまったものの、メンバーに相談して解決できたと、裏事情を告白した。以降も「今、役回り的にはさ、1対6でボケみたいな感じになってるじゃん。俺のツッコミってさ、ツッコミじゃなくて、なんか正すみたいな形だからさ。それも俺の悩みではあって」(川島)「支えがいないよ、如恵留に対しての」(宮近)と冷静に7人の雰囲気を分析。

松田は「俺でも、支えられるちょっと若干、自信は(ある)」と述べ、「如恵留がボケたりするじゃん、意外と」「それもYouTubeで気づいたりして。だんだんわかってきて、キャラクターっていうか。もうちょっとくだけさせてあげられる環境を自然としたら、絶対面白いなって思う」と力説。当の川島は「たぶん俺がチャカに対して思っている気持ちと、たぶん同じことなんだろうね。背負うものが多かった人をなるべく分担してあげようって気持ちも、お互いみんなあるじゃん」と本心を明かすなど、Travis Japanはシビアに自分たちを客観視しつつ、各々が他者への思いやりを持っているグループなのだなと感じた。

今後も体を張る企画への挑戦を誓った上で、最後は「Travis Japanは家族」(七五三掛)との総評で終了。この内容に多くのファンが感激しており、「また一段とトラジャが好きになった! いつも笑顔でキラキラしている裏で、いろいろな葛藤があることを知って、最後の方は涙腺崩壊」「あふれ出す平和オーラは、トラジャ特有。これからもお互いを思い合う素敵なグループでいてください!」「何回も見ちゃうくらい神回。トラジャみんな食べ方綺麗だし、お皿綺麗に片付けるし、礼儀正しい。幼稚園児とか言われてるけど、実は大人な考えを持っていて、もっと好きになる」と、絶賛されている。

17日の動画は「SixTONES【初連載に潜入】驚きの写真も公開!」(再生回数は公開後1週間で44万台)。22日発売号のテレビ情報誌「TVガイド」(東京ニュース通信社)より、SixTONESの初連載がスタートするといい、今回はその取材の裏側に密着している。まずはヘアメイクの様子に迫っているが、ここはメンバーのさまざまなこだわり、グループ内での“気遣い”について窺い知ることができる。例えば、髪をピンク色に染めた田中樹が「元々は、2~3年ずっと赤で。ジェルで固めてオールバックとかやってたんですけど。俺はあれめちゃくちゃ好きなんですよ。シャンプー、楽だから。ジェシーがふいに『赤にしたい』って言ったから。なるべくまぁ、みんなで話してメンバー間では髪色とか被らないようにして。選んだ結果、この色」になったと説明。

高地優吾は「シンプルに髪の量がめちゃくちゃ多いんですよ」「それでメッシュを入れることによって、軽く見える」と自身の特徴を話しつつ、「もみあげを胸ぐらい」まで伸ばしたいと理想を語る一幕も。『映画 少年たち』(3月29日公開)の撮影で短髪にしていたジェシーは「短くする前は金髪で、ちょっと赤にしてみようと思って赤にして。髪の毛も結んでみたいよね。剛くんも伸ばしてたし」と、尊敬する先輩・KinKi Kidsの堂本剛のヘアスタイルにも興味があるよう。

森本慎太郎は「お仕事の都合で黒にしなきゃいけなくて。黒にしました。本当は明るい方が好きなんですけど。当分の間はちょっと長いのでいこうかなとは思ってます」と、報告。森本といえば、女優・上野樹里が主演を務める7月期の月9ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系)への出演が明らかになったが、初の刑事役の影響もあり、黒髪に変えたのだろうか。さらに、森本は「俺今、やりたい髪型があったんですよ。パーマかけたいんです。それこそ、(松村)北斗に『パーマかけていい?』って聞きました」と願望を述べ、舌足らずな口調で「だって北斗、パーマいつもかけてるから」と、可愛さをアピール。

当の松村は4月期ドラマ『パーフェクトワールド』(同)に出演し、現在は茶髪だが、「(最初に染めた時は)今よりちょっと暗い感じに仕上がって。で、切ったんですよ、結構。その切ったことへの感想ばっかで、みんな染めたことに気づいてくれなかった。結構、ファンの方々『黒髪は彼の個性だったんじゃないか』とか。でも俺、昔から染めるんだったら役でっていうふうに言ってて。なんでまぁ、妥当かなと思ってます」と、熱弁。役者業に対する真面目な姿勢ものぞかせたが、なぜか途中でインタビューとは別の映像に切り替わり、鼻を膨らませるといった変顔カットが挟み込まれていた(2分9秒頃~)。

残る京本大我は「金髪は20歳の時にやった舞台で初めて金髪にしてから、それがしっくりきちゃって。ずっと金髪なんですけど。刈り上げも今、ちょっとやめようかなっていうか。『黒髪に戻して』っていう人もやっぱいまだにいるし、『金髪が似合ってる』って言ってくれる人も、半々ぐらいでいるんですよ。だから……どうすればいいですか?」と、突如話を振り、「ふっふっふっふ」と笑ってごまかすカメラマン。松村が「答えて?」とカメラマンに催促しており、ここは“不仲コンビ・きょもほく”ファンにとってのリピートポイントだろう。

以上の6人のコメントから、SixTONESはグループのために“個々の見え方”も意識しているのだと、新たな一面を発見。確かに、言われてみれば髪型が似たり寄ったりなメンバーはいないし、単に個性がバラバラなように見えて、実はそういった部分での自己プロデュースもしっかり行っているのだなと、感心させられた。その後のソロカットの撮影では、陽気な表情から一転、クールな顔つきでバッチリ決める森本や松村の仕事人ぶりが見もの。連載内容の打ち合わせの模様もバッチリ流し、白シャツを濡らしたセクシーショットは、個人的に森本の程よい肉付きに目を奪われてしまった(6分32秒頃)。

18日の動画は「美 少年【大漁です】八景島はめちゃめちゃ釣れました!」(再生回数は24日時点で14万台)。神奈川県の横浜・八景島シーパラダイス編第3弾で、今回はメンバーが釣りを満喫している。このタイトル、筆者は「八景島は」の一言に注目。というのも、5日に配信された「HiHi Jets【試練】釣り堀でお蔵入り企画か!?」にて、HiHi Jetsの5人が都内の釣り堀「スーパーフィッシング足立」で釣りに挑戦したものの、悲しい結果に終わっていたからだ。編集側に意図があるのかは不明ながら、「八景島はめちゃめちゃ釣れました」が、どうも当てつけのように感じてしまう。SNS上でも「HiHi Jetsに喧嘩売ってて笑える」「『八景島はめちゃめちゃ釣れました』の“は”に悪意を感じる」と、ツッコまれている。

そんな美 少年たちは、八景島の「うみファーム」で念願の釣りにチャレンジ。前回、ジェットコースター「サーフコースター リヴァイアサン」で乗り物酔いした藤井直樹は「俺の体力はもうゼロ」と、顔を引きつらせていた。今回はギンザケ、イワナ、ニジマスの3種を狙い、10分間で多くの魚を釣った人の勝ち。最下位は魚を食べることができないというルールになっている。金指一世が真っ先に釣り上げ、続いて藤井もゲット。メンバー内で唯一、釣り初体験の岩崎大昇は魚の扱いに慣れておらず、「イヤァ~!」「キャァ~!」と、まるで女子のような甲高い声で絶叫した。

佐藤龍我、浮所飛貴、那須雄登も相次いで獲得するも、那須は「魚、俺さわれねーかもしれねぇ」と、魚を地面に放置(2分31秒頃、魚のワンショットはなかなかシュールな映像)。その後も、入れ食い状態だったが、餌のエビが苦手で触れられない藤井は「浮所、餌だけつけてもらっていい?」と、浮所を頼った。岩崎は初心者にもかかわらず、餌を撒いておびき寄せるプロっぽさを披露したほか、藤井以外のメンバーは次々とヒット。タイムアップが迫り、魚を「この子」呼びする浮所(可愛い)は「ラスト1匹釣っていいですか?」と願い出るも、釣ったかと思いきや逃げられてしまい、「ウソ~! ウソでしょ~!」と、大騒ぎしていた。

結局、この日イチの大物、ギンザケを引き上げたのは岩崎だったが、カメラに見せていると、後ろで佐藤が「キスして!」とリクエスト。「この状態で!?」と抵抗する岩崎に、「大昇、ファーストキスしちまえよ!」(藤井)「魚にあげろよ」(佐藤)と囃し立てる藤井&佐藤。現在16歳の岩崎は「なんでやねん」と照れながら要望をかわし、「獲ったど~!」と、再度カメラにアピールした。実際のところ、“ファーストキスがまだ”かどうかは本人にしかわからないが、ファンにとって衝撃的な発言ではないだろうか。ちなみに結果はトップが11匹の佐藤、最下位は2匹の藤井。ゲーム企画に弱い佐藤が珍しく好成績となり、「ありがとう魚!」と、魚に感謝した(6分8秒頃)。

釣った魚はさばいた上で唐揚げにしてもらえるそうで、焼き魚は自分たちで担当。全43匹すべて調理したものの、ビリの藤井は食べられず“匂い嗅ぎ”専門に。ジェットコースターで具合が悪くなるわ、目の前のご馳走もお預けという散々な藤井だった(可哀想)。SNSやコメント欄では「大昇くんに『魚とファーストキスしちゃえよ』って言う龍我と藤井くんが思春期っぽくて可愛い!」「大昇くんがファーストキスで煽られてる時の反応がガチの男子高校生って感じ」「大昇、ファーストキスまだなの? めっちゃキュンキュンする……」「大昇のファーストキスがまだだとわかってテンション上がった」と、岩崎のファーストキスのくだりに食いつく人も多かった。

HiHi Jetsは通常回の「【ひらめき】ひらがなで言葉遊び!」(19日)と、メイトー・協同乳業株式会社のプロモーション動画「【推理せよ】アイスの味当てウルフゲーム!」(20日)の2本が配信中。いずれもゲーム系の企画とあって、一部ファンの間で“歩く国語辞典”と呼ばれる猪狩蒼弥が語彙力の高さを見せつけている。1本目は「ひらがなポーカー」(昨年10月公開)に続き、「もじぴったん」というカードゲームを使う言葉遊び第2弾。「1人10枚ずつカードを配布」「場に出ているカードをつなげて言葉を作る」「2文字以上の言葉もOK」といったルールのもと、1回戦がスタートした。

最初は「いく」(橋本涼)「いくよ」(高橋優斗)「いくよん」(猪狩)「いいくよん」(井上瑞稀)まで進んだ後、最後の作間龍斗は先頭に「っ」を足して「っいいくよん」に仕上げたが、ここで井上が審議を希望。筆者は、そもそも井上の「いいくよん」も引っかかったが、メンバーは問題にせず、作間がお手つき扱いとなった。作間が「こいしーな」のフレーズを生み出した際は、同い年で現在16歳の猪狩が「そういう人がいるのかな? 作ちゃん。“恋しいな”って思うような人がいるのかな?」とイジる余裕も(ちなみに猪狩のメガネはタレントの大木凡人ふう)。

その猪狩は「こいしーなあす(ナース)」「うたはそうる」と、ファインプレーを連発。「びりわく」でカードを使い切り、見事勝利した。2回戦は「まね」(猪狩)「いま」(井上)「まねない」(橋本)「まねないで」(高橋)「まねないです」(猪狩)「まねないですか」(作間)「うたまねないですか」(猪狩)などとつなげていき、途中の造語はテンションで乗り切りながらも、猪狩が再び一抜けした。猪狩の強さを再確認した後は、高橋&井上が“恋人になったつもり”の延長線へ。動作、声、表情まで女子になりきった井上は「かせぎ」「ねんしゅう」と、お金絡みの単語を並べ、「ねんしゅうかす」(高橋)「むり」(井上)と、奇跡的なオチがついてエンディングを迎えた。

2本目は、新商品の「ホームランバー メロンミルク」のPR動画。ホームランバーを食べ、1人だけ違う味を食べている“ウルフ”を探し出す心理戦を繰り広げている。アイマスクを装着後、4人がメロンミルク、1人がバニラ味を実食。その最中には、猪狩が「甘いのがちょっと……」とうっかりつぶやいたほか、予想トーク中も「これはなんか、季節かかわらず食べるよね」「王道というか……」とポロリ。高橋が「この感じのアイスは、皆さん普段食べますか?」と斬り込むと、井上は「はじめましてだったから、割と衝撃受けた」と回答。「ガリさんどうでした?」(高橋)と意見を求められた猪狩は、「俺もはじめまして」とニヤつき、「こいつ怪しいぞ!」(高橋)と、矛先が向いてしまった。

自分がバニラ、ほかの4人にメロンミルクが配られたと悟った猪狩は、「ちゃんと『食レポの企画です』って言われたら、まず甘いっていうのと、濃厚っていうのと。あとはまぁ、ちょっと珍しいよねっていうのも伝えなきゃいけないなと思う」とコメント。先ほど口走った「王道」とは真逆の「珍しい」に感想を方向転換し、メロンミルク側に合わせたのだ。それでも4人が猪狩を疑うと、「みんな誤解してると思うよ」「恐れてないんだって、俺は。食べてすぐ『甘い』って言っちゃったじゃん」と主張し、「オレンジ(味)とか甘いけど、食べて『甘い』とは言わないじゃん。俺が『甘い』って言っちゃったことに対して……。だって絞れるじゃん。要はもうバニラか、チョコか、あとなめらかプリンか、メロンミルクぐらいじゃん。イチゴとかもだけどね」と、言葉巧みに4人を誘導。

井上の「果肉」発言を受けても、悠々とお水を飲みながら、「大丈夫だなって確信した」と猪狩はメロンミルク派を演じ切った。今度は何も話さない作間に疑惑が集まり、高橋が「(自分が食べたアイスは)どこの県で食べたいですか?」と聞くと、「よくお婆ちゃん家から発送してくる」「お婆ちゃん家はバリッバリ茨城県だけど……時期によっては送ってくれるのよ」(作間)と正直に伝えた。しかし、メロン=夕張メロンと連想したのか、高橋、橋本、井上と便乗した猪狩が「北海道」で一致団結。井上&作間は猪狩が怪しいと予想するも、3票入った作間がウルフに指定された。もちろん正解のウルフは猪狩で、すっかり騙された高橋は「あいつウザッ!」と、ご立腹。ちなみに、メロンの生産量1位は北海道ではなく茨城とのことだった。

2回戦は、イチゴとチョコの4対1。いきなり猪狩が「なんかもう、アイドルの食べ物よね」と言うと、4人が「わかる~」と、同調。「甘すぎない、ほどよい酸味というか……」(井上)「練乳かけたいっすね」(橋本)といった会話から、視聴者側もイチゴが多数派なのかと思い込んでしまうのだが……。「みんなに聞きたい」とトークを回す高橋について、猪狩は「なんでお前が仕切ってるの!? 俺、それが気になる」「マジで優斗(がウルフ)だと思う」と指摘。結果的に高橋に票が集中し、正解発表ではなんと猪狩、井上、作間、橋本がチョコで、高橋のみイチゴを食べていたことが判明。

実はチョコ派の4人は、自分がウルフだと察してイチゴ側に意見を合わせていたようだ。「アイドルの食べ物よね」と口走った理由を問われ、猪狩は「後々みんなチョコだったら、『いや、あの時はカマかけたんだよ』って言おうとしたの」と、種明かし。橋本は「みんなそれに乗っかったのか」と、放心状態だった。ウルフ自体は高橋で当たっており、井上、作間、橋本が1ポイント、猪狩だけ2ポイント目を獲得。

最終戦は明らかにテンションが低い井上がターゲットになり、「ちょっと瑞稀、怪しくない?」(橋本)「瑞稀くんがね、嘘ついてる時の唇の動き具合がね……」(高橋)と、メンバーならではの的確なツッコミも。実際は4人がメロンミルクの一方、井上は“割り箸に刺さった本物のメロン”を食べさせられ、テンパってしまったんだとか。

最後もバッチリ言い当てた猪狩が3ポイントを取り、この勝負でも圧勝。こうして2本とも猪狩の知性、勘の鋭さに恐れ入る展開となっていた。再生回数は1本目が15万台、2本目は20万台(24日時点)。

22日の動画は「Snow Man【絶叫】日本で一番怖い !? お化け屋敷…爆笑リアクション!」(再生回数は公開後2日で28万台)で、「超怖い」とウワサのお化け屋敷「台場怪奇学校」にてロケを行っている。発端は、新メンバーの目黒蓮が「【10問10答】新メンバー意識調査!」(4月配信)の中で、「お化け屋敷はあんまり好きじゃない」「お化け屋敷自体に人生で入ったことない」と話したこと。目黒のビビり具合を検証する企画だが、本人は「俺がホントに怖いのは、ガチなお化けで、(お化け屋敷なら)見た感じイケるんじゃないか」と、自信満々。その直後に背後で「ドンドンドン」と壁を叩く音が聞こえたものの、メンバー内で最も驚いていたのは、目黒ではなく向井康二の方だった。

ここで、深澤辰哉が「1人で入るのはさすがに心細いだろうなと思ったので、Mr.お化け屋敷(岩本照)もね。一緒に入ってもらおうかな」と提案。昨年8月配信の動画では、メンバーイチ怖がりの岩本が三重県「ナガシマスパーランド」のお化け屋敷で大混乱していたため、まさかの2度目のチャレンジに「誰が楽しいの、これ? 目黒だけでいいじゃん!」と、Mr.お化け屋敷は怒りをわわにした。本命の2人を前に、まずはじゃんけんで勝利した阿部亮平&渡辺翔太が下見へ。渡辺が明らかにテンションダウンしていると、岩本は「前回、俺がお化け屋敷入る時に『お前、男見せろよ』って言ったよな!」と、チクリ。危機的状況でも、メンバーの心ない一言はちゃっかり覚えていたようだ(岩本、意外と根に持つタイプ?)。

出てきた渡辺は叫びながら現れ、「マジで、ホントに腰抜けて。マジでこの中で3回ぐらいは尻もちついた」とリアルな感想を述べたほか、目黒に向けて「スカしてる場合じゃないよ」と忠告。スタート前、目黒は相変わらず「余裕っしょ」と強がり、その後ろを歩く岩本は「ホントにイヤなんだけど!」と、ギリギリまで抵抗していた。いよいよ中に入ると、「いきなりめっちゃ怖くなってきた」と、本音を漏らす目黒。岩本は背後から目黒の肩を掴んでいるくせに、「ふざけんなよ! しっかりしろよ!」と、なぜか逆ギレした。これを受け、先頭の目黒は「岩本くん、俺から離れないでね」と、リード。先ほどのヤンキー口調から一転、小声で「うん……」と返事をする岩本は、か弱い女子そのものだった。

目黒の背中にすっぽり隠れる岩本は、ほとんどカメラに映らず叫び声のみ聞こえる程度。正面とは別角度で撮影した4分12秒頃は、ピッタリとくっついて半泣き状態の岩本の姿が確認できた(完全にカップルの構図)。そんな中、自分自身も恐怖を感じていながら、「離れないでね、岩本くん」と、声をかける目黒の男らしさは、多くの女性にとっての胸キュンポイントだろう。以降も、自ら盾になって守る目黒と、ひたすら泣き叫ぶ岩本の対比が面白い。何かの障害物に「うわぁ~、気持ち悪い!」(岩本)と拒否反応を示した時も、「もっと俺にくっついて! 俺に、そうそうそうそう」(5分10秒頃)と、舵を取った。一方、岩本が持っていたお札は、握りつぶしてしまったのかグッショグショになっており、目黒はこれを見て笑う余裕もあったほど。

終始怖がっていた岩本は、お化け屋敷を抜け出すなり倒れ込んでしまい、「目黒いなかったら死んでた」と吐露。2人の自撮り動画をメンバー全員で鑑賞してみると、「俺から離れないでね」発言について、佐久間大介は「リア恋枠だよ、今の」と、ファンの気持ちを想像した。一同は2人の奮闘に大笑いし、「だんだん目黒、上着脱いでってるから。脱がされてる」(宮舘涼太)「目黒、超頑張ってた。でも、照いた? 俺が見えてたのは、目黒とこの背中にくっついてるマリモ」(佐久間)と、やはり目黒の活躍を評価。不甲斐ない結果に終わり、深澤は「またね、岩本さんは違うお化け屋敷。それで男気を見せたらそれで終わりだと思ってるから、この企画は」と、リベンジを予告したのだった。

最後はおまけで、阿部&渡辺の下見を公開。こちらは渡辺が岩本のようなパニック状態で、尻もちをつく度に阿部が「大丈夫?」と気遣い、手を貸して支えていた(優しい)。コメント欄でファンは「『俺から離れないでね』(目黒くん)『大丈夫?』(阿部ちゃん)って、恋するしかない……」「なべしょに寄り添って『大丈夫?』って声かける阿部ちゃん、彼氏み強すぎてしんどい……」「阿部ちゃんカッコよすぎ。彼氏感半端ない!」と、大興奮。次回はぜひ、壁の音にすら動揺した向井のチャレンジにも期待したい。
(中村チズ子)

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