ソフトバンク吉村、広島鈴木誠也がサヨナラ年間大賞

ソフトバンク吉村、広島鈴木誠也がサヨナラ年間大賞

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2016/12/01
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ソフトバンク吉村裕基外野手(写真は2016年4月17日)

セ、パ両リーグは1日、今季、最も劇的なサヨナラ打を放った打者を選ぶ「スカパー! ドラマチック・サヨナラ賞」の年間大賞に、広島鈴木誠也外野手(22)、ソフトバンク吉村裕基外野手(32)を選んだと発表した。

鈴木は6月18日のオリックス戦で1-3の9回に、2試合連続のサヨナラ本塁打となる、逆転サヨナラ3ランを放った。

「あの場面は自分のスイングをしっかりとしようと思って打席に立ちました。チームに貢献できてうれしい」と笑顔を見せた。

吉村は4月17日の楽天戦で7-7の延長12回に2ランを放った。

「この試合は熊本地震直後の試合だったので、被災者の気持ちを少しでも勇気づけられたとしたら、僕自身うれしく思います」と話した。

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