春節に行ったら食べたい! 横浜中華街のあったかメニュー3選

春節に行ったら食べたい! 横浜中華街のあったかメニュー3選

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  • 更新日:2018/02/14
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「皮付き豚バラ肉と大根の四川風煮込み」(1,360円)。国産豚を使用しており、コクのある辛さ (C)KADOKAWA 撮影=松本順子

2018年2月16日(金)から始まる「春節」でにぎわう横浜中華街。今回はこれまで「美食節」横濱中華街フードフェスティバルに登場したメニューや、この時季にうれしいあったかメニューをチェック。実力店の旨いものを味わおう! その中で今回は3つを厳選して紹介。

【写真を見る】「中国式おでん」(1,404円)。鶏ダシに山椒や唐辛子などを加えた春雨スープでじっくり煮込む

■ 体を熱くする辛さに箸が止まらない

「謝朋酒樓(しゃほうしゅろう)」では四川省出身の料理人が作る香辛料の効いた四川料理が食べられる。唐辛子や山椒など香辛料は中国から直輸入。「食は広東にあり」と言われる、さっぱりとした風味豊かな広東料理と2枚看板で、幅広い中華料理の味を楽しめる。

■ 醬油の味がしっかりと染み付いた濃厚な味わい

藤沢に本店を持ち、広東料理とシェフのオリジナル料理が楽しめる「清香園」。福建省や上海などの料理もあり、定番にもこだわりを見せる。コースは1人から注文OKで、2人以上で違うコースを注文できるのでいろいろ食べられるのがうれしい。

■ ピリ辛の中国式おでんで、心も体もポッカポカ!

「永福楼」はパクチー料理と石鍋料理が看板の店。麺類にデザートや点心などが付いた(864円)のセットや、エビチリや黒豚スブタなど人気のメインに、チャーハン、点心、デザートのセット(972円)などリーズナブル。コースも10品で(2,160円~)各種ある。

「春節」は、2018年3月2日(金)までイベントを開催しているので、出かけてみよう!

【撮影/松本順子】(横浜ウォーカー)

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