巨大なピンクビールで乾杯!?キリングループ発祥の地・横浜の赤レンガ倉庫で「#カンパイ展」

巨大なピンクビールで乾杯!?キリングループ発祥の地・横浜の赤レンガ倉庫で「#カンパイ展」

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  • 更新日:2018/06/14
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◆巨大なピンクビールで乾杯!?キリングループ発祥の地・横浜の赤レンガ倉庫で「#カンパイ展」

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#KANPAI meets YOU ※画像はイメージ

横浜・山手でキリンビール社の前身となるブルワリーが1885年に設立されたことから、横浜と縁の深いキリンブランド。2018年は「キリンラガービール」130周年と「キリンレモン」90周年という節目を迎え、飲む人がワクワクするような“カンパイ体験”を通してキリンの歴史や文化を体感できる「#カンパイ展」を、横浜赤レンガ倉庫で開催する。展示を楽しんだ後に飲みたくなったら、ドリンクスペースで乾杯を!

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#KANPAI meets YOU ※画像はイメージ

4つの部屋と2つのインタラクティブ・コンテンツで楽しむ

2018年6月25日(月)から7月25日(水)まで、横浜赤レンガ倉庫1号館3Fホールでは「#カンパイ展」(入場無料)を開催。会場は「KANPAI meets YOU」「横浜食文化開花」「キリンビール誕生」「キリンレモン90周年」、さらにインタラクティブ・コンテンツ「さわれる歴史」「カンパイホール」という、五感で楽しめるフォトジェニックな展示とドリンクスペースによって構成されている。

来場者は入口で配られる「カンパイ帳」を持って写真を撮ったり、展示に触れたり、スタンプラリーのように各エリアを回ることができる。最初の展示「KANPAI meets YOU」では、通常サイズの約10倍という巨大なピンク色のビール瓶が登場。表がボトルで裏がジョッキになっていて、最初のフォトスポットとしておすすめ。

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横浜食文化開花 ※画像はイメージ

横浜発の食文化やキリンビール誕生秘話を知る部屋も

1870年に横浜・山手で日本初の醸造所となるスプリングバレー・ブルワリーが開設され、1885年にはその跡地にキリンビール社の前身となるジャパン・ブルワリー・カンパニーが設立されたことから始まる、日本のビール産業の歴史。

実は、ビールのほかにも横浜発祥の食文化はいろいろあるのだとか。例えば、明治2年に横浜馬車道で初めて作られた「アイスクリーム(あいすくりん)」や、明治21年創業のベーカリー「ウチキパン」が日本で初めて作った「食パン」、鉄鍋に牛肉を入れて味噌とネギで煮込む「牛鍋」も横浜発祥。

そんな横浜発祥の食文化を紹介する「横浜食文化開花」の部屋や、キリンビール誕生の裏に秘められた情熱をスマホアプリを使って見せる「キリンビール誕生」の部屋は、楽しみながらためになりそう。

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キリンレモン90周年 ※画像はイメージ

キリンレモンをイメージした透明のボールプール

「キリンレモン90周年」の部屋には、「着色料は一切使わない」というコンセプトを表現するために、数万個の透明のボールが入ったプールが出現。この中には90個だけ、スタンプラリーに使える「キリンレモンスタンプ」が入っているので、それを探すのも楽しみのひとつに。

実際に入れるので、童心に返って「エア水遊び」で遊ぶのもいいかも。濡れないから、服を着たまま泳ぐ(真似をする)のもOK。透明のボールプールを使えば、他では撮れないとっておきの1枚が撮影できるかも。

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さわれる歴史 インタラクティブ・ウォール  ※画像はイメージ

触って知る、置いて遊ぶ。そして「カンパイホール」へ

タッチするたびにプロジェクションマッピングの絵が動いたり、音が出たりする「さわれる歴史 インタラクティブ・ウォール」にも注目を。

全長13mのウォールに描かれたイラストが来場者の指先に反応して動き、ビールの歴史を絵入りで紹介。楽しみながら学べるヒストリーコンテンツとなっている。

そして、ビールの歴史が分かったところで、インタラクティブ・テーブルのある最後のブース「カンパイホール」へ。ここでは、ビールを飲む人も飲まない人も、それぞれに満喫できる仕掛けが。

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カンパイホール インタラクティブ・テーブル ※画像はイメージ

カンパイホールでは、実際にビールやソフトドリンクなどを購入できる。ドリンクのラインナップは、「キリンラガービール」(400円)や「キリン一番搾り生ビール」(400円)などの定番ビールと、クラフトビールの「スプリングバレーブルワリー」(500円)や「グランドキリン(IPA・JPL)」(450円)、ソフトドリンクでは「キリンレモン」(100円)や「キリン生茶」(100円)など。

こちらに設置された特別なテーブルの上に、エントランスで渡される「カンパイ帳」やドリンクのグラスを置くと、不思議な演出が次々に現れる。

来場者にはおみやげとしてオリジナルコースター2枚と横浜周辺のおすすめスポットを紹介する「マップ」が渡されるけれど、カンパイホールの後には、カンパイ展オリジナルグッズ(マスキングテープやポーチ)が購入できるショップもあるので、こちらも覗いてみて。

楽しみながらビールと横浜のことをあれこれ学んだら、この夏はいつもより気持ちよくカンパイできそう!

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