ピコ太郎、“神ってる”じゃなく「事故ってる」

ピコ太郎、“神ってる”じゃなく「事故ってる」

  • テレ朝news
  • 更新日:2016/12/01

「2016 ユーキャン新語・流行語大賞」表彰式には、年間大賞の「神ってる」の受賞者として、25年ぶりにリーグ優勝を決めた「広島東洋カープ」の鈴木誠也外野手(22)が登壇した。
「神ってる」は、緒方孝市監督(47)が、交流戦での鈴木外野手のミラクルな活躍に対して表現した言葉。この日、緒方監督は優勝旅行のため欠席。鈴木外野手は「僕が言った言葉じゃないのでどう喜んでいいか分からないけど、うれしい。今年はカープが優勝してすごく良い年になった。最後に流行語大賞に選ばれて、本当に“神ってる”と思う」と静かに喜びを語った。
また、「PPAP」でトップテン入りしたシンガー・ソングライターのピコ太郎(53)は仕事のため欠席。生電話をつなぎ、電話越しに「PPAP」を披露したが、会場で流れる音楽とは大きなズレが。こちらの微妙な雰囲気を察すると「軽く事故っているんじゃないかと…」と心配。「“事故ってる”はノミネートされていないですよね?」と年間大賞を引き合いに笑わせた。
なお、例年選考委員を務めていたジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)の辞任が発表された。

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