【DDT】梅田、トーナメント優勝!29日、後楽園大会で潮崎と対戦

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2018/04/18

◇「DDT LIVE!マジ卍」 マジ卍トーナメント(2018年4月17日 新木場1st.RING)

10日から「DDT LIVE!マジ卍」でスタートした「マジ卍トーナメント」の準決勝・決勝が行われた。

このトーナメントは、8人参加で1回戦・準決勝は5分1本勝負、決勝は10分1本勝負のルールで対戦し、時間切れ引き分けの場合は、この大会を生中継しているインターネットテレビ局「AbemaTV」の視聴者投票によって勝敗が決まる。

10日の1回戦を勝ち抜いた上野勇希(22)、MAO(21)、伊藤麻希(22)、梅田公太(22)の4選手によって、準決勝が行われた。

準決勝第1試合は、上野―MAO。試合は両者の全力をぶつけ合う展開になり、結果は時間切れ引き分け。視聴者投票によりMAOが決勝へ駒を進めた。準決勝第2試合は伊藤―梅田。試合は開始ゴングが鳴った瞬間に、梅田が伊藤へ顔面フロントキック。カウント2で返すものの、その後も梅田が優勢に試合を進めた。梅田が非情なほどに攻め続けても、伊藤は返し続けて得意のヘッドバッドで反撃。しかし最後は、梅田がキャメルクラッチで絞り上げてギブアップ勝利。

決勝はMAO―梅田。ゴングが鳴った瞬間にエルボーの打ち合いから試合は始まった。MAOが場外への空中技などの攻撃で試合のペースを握る。しかし得意のキャノンボール450(ファイヤーバードスプラッシュ)は、かわされてしまう。その後梅田が、得意の蹴りで反撃開始。最後は必殺技の梅田ドライバー(仮)で勝利してトーナメント優勝を決めた。

梅田には、トーナメント優勝者の特典として5月1日の「DDT LIVE!マジ卍」で、決勝で戦ったMAOと共にKO―Dタッグベルトへの挑戦が決まった。もう1つの特典として29日の後楽園大会から「梅田公太のシングル七番勝負」が開始されることが発表。第1戦の相手は、プロレスリング・ノアの潮崎豪(36)との対戦も発表された。

トーナメントに優勝した梅田は「タッグベルトも獲って、七番勝負も全勝します!」と最後に宣言した。

梅田が「シングル七番勝負」でどんな戦いを見せるのか注目だ。

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