日馬富士がビール瓶で殴打 過去には親方が弟子をビール瓶で殴り暴行致死事件に発展

日馬富士がビール瓶で殴打 過去には親方が弟子をビール瓶で殴り暴行致死事件に発展

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2017/11/16
No image

朝稽古でさえない表情の日馬富士

大相撲の横綱日馬富士(伊勢ケ浜)が、秋巡業中に平幕貴ノ岩(貴乃花)をビール瓶で殴打し、重傷を負わしたことが14日、明らかになった。相撲界でビール瓶での殴打事件が有名になったのは、2007年、元小結双津竜で当時の時津風親方が部屋を脱走した新弟子の額をビール瓶で殴ったことだ。

この事件は、その後に同親方が数人の力士に「かわいがってやれ」と暴行死事件にまで発展した。

元時津風親方は、同事件により07年10月に相撲協会を解雇され、08年2月に傷害致死容疑で逮捕、起訴され、11年に懲役5年の実刑が確定した。その後、収監されていたが体調を崩し、14年8月に肺がんで他界した。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

大相撲カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
「最悪の酒癖」たばこ押しつけも/日馬富士の素顔
【報ステ】沈黙続ける貴乃花親方...改革と孤立1
横綱・日馬富士の暴行事件、相撲協会と”提訴を強行した”貴乃花の対立構図に
  • このエントリーをはてなブックマークに追加