産後に後悔しないために!妊娠中にやっておくべきこと7選

産後に後悔しないために!妊娠中にやっておくべきこと7選

  • It Mama
  • 更新日:2016/10/20
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source:http://www.shutterstock.com/

妊娠中はお腹が大きくなり、体調などにも変化があるために、妊娠前に比べるとアクティブに動くことはできません。

また、赤ちゃんとの時間が楽しみで自分のことを考えられないという人もいますよね。

しかし、いざ出産を終えると、育児に追われ、できないことが増えてきます。

そこで今回は絶賛子育て中の筆者が、産後、「やっておけばよかった!」と後悔しないための妊娠生活に行っておくべきことをお伝えしていこうと思います。

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山田みき

自身のアトピー・アレルギーを機に美容を学ぶ。NHKにてエステ指導や雑誌掲載多数。エステ・ヘアメイク・着付け各種コンテスト優勝及び上位入賞の経験をもつ。

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オシャレと無縁に!? リアルな産後ママライフ!

出産を終え、赤ちゃんとの生活が始まると、ママの時間はゼロといっても過言ではありません。

そして当分の間は、夜中の授乳で、睡眠時間も削られゲッソリ……なんてことも起こったりします。

映画館やレストランなど赤ちゃんがいると行けないところも増え、美容院などの赤ちゃんを待たせるような場所にも行きづらくなるので、オシャレとも無縁になりがちです。

また、赤ちゃんの病気で、お友達との約束もドタキャンをしざる得なくなることも多々あり、疎遠になることもあるようです。

出産前にやっておけばよかったこと7選

実は、ママたちの話を聞いてみると、してよかったと思うことや、しなくて後悔していることは、みんな似ているんです。

(1)オシャレなレストランで旦那さんとデート

出産すると、子ども中心の生活になり、ゆっくり旦那さんとのお出かけを楽しむことも難しくなってしまいます。

レストランに限らず、旦那さんとの二人の時間を楽しむ人が多いようです。

子どもが生まれてからは、年齢制限や子どもが出入りできないオシャレなレストランや貸切露天風呂など、ちょっと贅沢で思い出を作ってみてもいいかもしれません。

(2)お友達との時間

子連れでお友達に合うと、途中で泣いたり、授乳やグズリなど、長い時間話すことができなくなります。

かわいいカフェにも何も気にせず行ける産前は、お友達との交流を深める良い機会になりそうです。

出産経験のある先輩ママの声を聞くのもオススメですよ。

(3)資格を取る

出産をきっかけに仕事を辞めて、働きやすい環境を求める人や、スキルアップをしておきたい人は、資格を取っておくといいですよ。

受験やセミナーは子連れでは行けませんし、勉強する環境も整いにくくなります。

どのような資格を取り、どんな仕事をするか決まっていない時は、資料集めをしてみましょう。

(4)子育ての情報収集

ママたちの話では、産前にこれをしていなかったことを後悔している人が多かったです。

ネットサーフィンや本屋さんで育児本購入などは、つい「生まれてからでも大丈夫だろう」と考えてしまいますよね。

でも実際は、そのような時間を割くひまもなく、子育ての悩みは膨れあがるばかり!

備えあれば憂いなしです。できることはしておくといいですね。

(5)子どもの洋服や小物作り

産前休暇を利用した人の中には、これをしている人が多くいました。

今まで手芸をしたことがなくてもチャレンジできる、とてもいい機会です。

自分で作った服や小物、お人形などは、後から写真を見てもいい記念になりますよ。

(6)マタニティ運動

運動になって良かったというより、ママ友ができたという意見がありました。

特に第1子目の際にできたママ友は、子育てを支え合えて、関係が長く続く人が多いようです。

ぜひ、新しい友達作りの機会にしてみてください。

(7)映画館やコンサート、劇場など

筆者が1番思うのがこれです。

クラシックバレエなど、子どもがいるとなかなか行けないものは、たっぷり堪能しておけばよかったと思いました。

たまに行きたくなってソワソワしてしまうのですが、そんな時は、子育てが落ち着いたときの“目標”という楽しみに変えて乗り越えています。

今は、赤ちゃんを預けて行くこともできるので、焦っていないという人もいました。

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楽しいマタニティライフを!おすすめスポット一覧

(1)レストラン

つわりが終わった6ヶ月以降の妊婦さんにオススメなのが、旦那さんとの思い出作り。

彼氏・彼女の気分とパパ・ママになった話とが入り混じって、今までとは違ったデートになること間違いなしです!

・『エリオ・ロカンダ・イタリアーナ』

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source:http://www.elio.co.jp/restaurant/index.html

カフェイン抜きの飲み物やアルコールを使用しない食事に変えてくれるなど、妊婦さんに優しいレストラン。

土曜日のランチだけは、子連れもオッケーなので、産後行っても楽しめます。

・『パークハイアット東京・ピークラウンジ』

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source:https://tokyo.park.hyatt.com/

予約殺到の人気スポットです。開放的なラグジュアリーな空間で贅沢気分を味わえますよ。

(2)プラネタリウム

妊娠初期でも体調がよければ行けるのがプラネタリウム。星を眺めると気分も落ち着きます。

また、胎動を感じながら星を眺めると幸せ度がアップしますよ。

・『コニカミノルタプラネタリウム”満天”』

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source:https://planetarium.konicaminolta.jp/

池袋とスカイツリーにあるプラネタリウムです。

少なくなったプラネタリウムを都心で見られるのは嬉しいです。

(3)マタニティエステ

安定期が入り、医師の許可があれば通えるマタニティエステ。

血液循環がよくなり、むくみが緩和されたり、リラクゼーション効果が高く睡眠の質が上がります。

・『Mother』

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マタニティ専門のエステティックサロン。多くの妊婦さんが利用しているエステティックサロンです。

(4)運動

体調のいい日が多くなってくると、運動をしたくなります。

しかし、妊娠していても安心してできる環境や妊婦さんの指導に慣れている経験豊かな先生など、しっかりと選ぶ必要があります。

マタニティというとヨガのイメージが強いかと思いますが、ヨガ以外にも、スイミングやフラダンスなど様々な運動があるので、これを機会に習いごとを見つけるのもいいですね。

お出かけの際は、どんなときでも母子手帳を持ち歩きましょう。

また、体調が悪いときは無理をせず安静にしましょう。

出産するまでつわりがある人もいますので、無理はせず、妊娠ライフを楽しんでください。

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