杉原愛子メダル獲得へ新技命名より「演技に集中」

杉原愛子メダル獲得へ新技命名より「演技に集中」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/09/15
No image

コーチのアドバイスを聞く杉原愛子(左)(撮影・峯岸佑樹)

体操の世界選手権(10月2日開幕、カナダ・モントリオール)に出場する女子日本代表が15日、都内で強化合宿を公開した。

リオデジャネイロ五輪代表の杉原愛子(17=朝日生命)は、昨年12月の豊田国際の平均台で成功させたE難度の「足持ち2回ターン」を予選から取り組む意向を示した。「今日もきれいに決まった。世界選手権ではもっと安定感を出して、メダルに1歩でも近づきたい」と意気込んだ。

同技は日本体操協会を通して、1度、国際体操連盟に「新技」として申請したが、五輪や世界選手権で成功させる必要があるとして自身の名前が入る「スギハラ」とは命名されなかった。今大会で決めれば、命名される可能性があるが「そこは、あまり考えすぎずに演技に集中したい」と強調した。

今年の全日本選手権とNHK杯を制した村上茉愛(まい、21=日体大)は得意の床運動を中心に練習した。「0・1ポイントを大切にして、種目別の床ではメダルを取りたい」と抱負を語った。

大会は個人総合と種目別で争われ、団体戦は行われない。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

今、話題のニュース

グノシーで話題の記事を読もう!
武井咲主演「黒革の手帖」の打ち上げで流された「衝撃映像」に共演者ドン引き!
iOS 11にアプデしたら確認しておきたい項目6つ!
iOS 11、iPhoneで使える11個の隠れ技
ウォール・ストリート・ジャーナル
インドが日本の新幹線を選んだ本当の理由―中国メディア
  • このエントリーをはてなブックマークに追加