「断りにくい相手」から食事デートに誘われたときの対応5パターン

「断りにくい相手」から食事デートに誘われたときの対応5パターン

  • オトメスゴレン
  • 更新日:2018/11/09
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「断りにくい相手」から食事デートに誘われたときの対応5パターン

上司や先輩など、「断りにくい相手」から食事デートに誘われたら、どのようにかわすのが無難なのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケート調査を参考に、「『断りにくい相手』から食事デートに誘われたときの対応」をご紹介します。

【1】「いいですね、○○さんと○○さんにも声を掛けましょう!」と二人きりを避ける

「間髪入れずに『みんなで行きましょう』と答えてしまえば、相手も『お、おう…』となる」(20代女性)など、「大勢で行く前提」にしてしまうパターンです。相手が「デートのつもり」であることは察していないかのように振る舞って、はなから「誰かを誘うもの」と思い込んでいるふりをしましょう。

【2】「すみません、ちょっと最近忙しくて…」と都合が悪いことにする

「タイミングが合わないことにしてしまえば、とりあえず角が立ちにくい」(10代女性)など、「たまたま予定が合わない」ということにしておくと、相手の顔をつぶさずに済みそうです。「いつなら空いてるの?」と詰問されたら面倒なので、先に「またの機会に誘ってくださいね」と畳み掛けて話を終わらせましょう。

【3】「実はダイエット中なんで、目標体重に達したら…」と言葉を濁す

「『運動もしてるんですけど、なかなか落ちなくて…』とダメ押しすれば、誘ったら悪いという雰囲気になる」(20代女性)など、「ダイエットのためカロリー制限している」という言い訳で食事デートを回避する人もいます。ただし、ほかの人とは普通に出かけていることがバレると気まずいので、そこだけは注意する必要がありそうです。

【4】「今予定がわからないので、確認してからご連絡します」と答えを先延ばしにする

「『こちらから連絡します』と伝えれば、『ではお待ちしてます』ってなりますよね」(20代女性)など、その場で即答せずに、決定を先送りにするケースです。イニシアチブを握ってしまえばこっちのものなので、「予定がわかり次第、連絡します」と時間稼ぎをしたまま、約束がうやむやになるのを待ちましょう。

【5】「私なんかと二人きりでいたら誤解されますよ!」と遠慮のスタンスで拒絶する

「『デートなんておそれ多くて』とへりくだって、じわじわと逃げ切ります」(20代女性)など、「自分なんかあなたと釣り合いません」というていで、「二人きりで食事なんてありえない」と誘いを辞退する手もあります。「そんなことないよ、大丈夫!」と押し切られないように、「いえいえいえいえ!」と謙遜しまくりましょう。

同じ人からたびたび誘われる場合は、「今度こそ逃がさん」といつものやり口を封じられるおそれがあるので、かわし方に変化を付けるといいでしょう。(玉川きみか)

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