遠藤憲一、大杉漣ら“おじさん”6人がシェアハウス!破壊力強めのゆるシブコメディー誕生

  • モデルプレス
  • 更新日:2016/11/30

【バイプレイヤーズ/モデルプレス=11月30日】遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、寺島進、松重豊、光石研といった6人の名バイプレーヤーといえる俳優が全員主役で共演する、テレビ東京系ドラマ24「バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~」(2017年1月13日スタート、毎週金曜深夜0時12分~)がスタートする。

No image

(写真 : 「バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~」で共演する(左から)遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、寺島進、松重豊、光石研(C)テレビ東京)

【さらに写真を見る】テレ東のドラマ24がスゴイ!中村蒼は期間限定アイドルに!

◆名バイプレーヤーの夢の共演

同作はリアルなようでしっかりドラマ、しかしドラマの割にはかなりユルい作品で、おじさんたちの微笑ましい共同生活を通して、役者としての生き様がキュートに描き出す、渋くてカッコイイのにゆる面白い“ゆるシブコメディー”。

遠藤、大杉、田口、寺島、松重、光石の6人は、2002年のある特集記事で“日本映画界を支える俳優人”に選出されており、それ以来、いつか一緒に映画をやりたいと語り合っていた仲。そこから、さらなる飛躍を遂げた6人が今回、ドラマという形で共演を果たす。

◆おじさんたちが本人役でシェアハウス

6人が演じるのは本人役で、シェアハウスで共同生活を送るという設定。ささいなことでケンカになったり、他愛もないことで盛り上がったりと、おじさん6人の姿はとっても微笑ましいもの。その中で垣間見せる何十年も現場の一線にいた彼らの役者としての凄みや矜持、そして拘り。ユルくてダメダメだけれどもなぜか憎めないおじさんたちが毎回笑いと感動を呼ぶ。

そして、メイン監督は映画「アズミ・ハルコは行方不明」の公開を控える松居大悟氏。映画界の新鋭がベテラン俳優をどう演出するのかも見どころだ。(modelpress編集部)

■ストーリー

海外の動画配信サイトから大型ドラマのオファーを受けた6人の名脇役たち。主演はあの大物俳優で監督も世界的な有名監督。しかし、監督から要望が…それは『役作りで絆を深めるために、シェアハウスで3カ月間の共同生活を送る』こと。おじさんだらけのテラスハウス状態に戸惑うが、家事の分担でもめたり、朝食の献立でをケンカになったりと、ささいないざこざはありつつも、和気あいあいとまるで中学生のよう。

そんな微笑ましい6人だが、実は10年前のとある仕事が原因で、各々に対してしこりが残っていたのだ。さらに、この大型ドラマプロジェクトにもとある秘密が。そんな中、主役降板の噂を聞き、シェアハウスに激震が走る。

■キャストコメント(五十音順)

・遠藤憲一

それぞれ共演したことはあっても一堂に揃うのは初めて。全員感性が大好きな役者さんばかりで撮影が楽しみです。先輩の大杉さんを中心にいいチームになると思います。

・大杉漣

いつの日かこのメンバーでと願って十数年!やっとの実現です。六人の個性がどんな化学反応を起こすのか、日本のオジサン俳優の底力をお観せできる作品になるよう励みたいと思います。

・田口トモロヲ

いやぁ遂に実現しちゃうんですね!?ドッキリじゃないですよね?ホントですよね!役者稼業の同志であり、ライバルであり、目指すべき先輩であり、才能溢れる後輩である方々となんとテラスハウス状態で!?「死ぬまでに実現したい!でも無理なのかな…?」と思っていた夢の共演!ここまで漕ぎ着けたスタッフの方々に感謝です!!他のメンバーに振り落とされないよう懸命について行くのみです!みなさま、ヨロシクお願い致しますっ!!

・寺島進

6人で集まるのは久しぶり。非常に楽しみにしています。

・松重豊

待ち時間に健康や老後について語り合うのが楽しみです。

・光石研

ゾクゾクしております!10数年前、このお仲間に入れていただき、それぞれの出演映画をかけていただく上映会がありました。その時、このメンバーで何か出来たら良いね、面白いね、などと話しておりました。それがとうとう実現します!55歳のこの歳で、物凄い刺激になります!楽しみで楽しみで、本当にゾクゾクしております!

■スタッフコメント

・プロデュ―サー:濱谷晃一氏(テレビ東京)

おじさん俳優の活躍が何かと話題の昨今。中でも存在感抜群の6人がひとつのドラマに集まるなんて、まるで夢のようです。そして、今、最も熱い名バイプレイヤーの皆さんが、テレビ業界のバイプレイヤーであるテレ東の深夜に集結して下さるとは…この巡りあわせにとても感激しております。金曜深夜に、おじさん達が右往左往する姿に癒されて頂けたら幸いです。

・プロデューサー:浅野敦也氏(ドリマックス・テレビジョン)

1980年代、90年代、2000年代、そして今も一線でずっと活躍し続けるスゴい名脇役6人が、皆で共演できるアツい作品を探し求めている…そのアツい想いを知ったその日からスゴイ作品を作るためにずっと試行錯誤してきました。それが、この脱力系コメディーです!唯一無二の日本の名脇役6人だからこそ“自分自身”を演じて頂き、“渋くてカッコ良い”けどバカバカしくも楽しいコメディー、という今まで見たことのないドラマです。主演6人のもとに集う共演者も超豪華!テレビ東京だからこそ出来る破壊力強めの“ゆるシブコメディー”の開幕です!

・監督:松居大悟氏

嘘みたいな企画ですよね、どうやら本当みたいです。この素敵すぎるメンバーが同じ空間で芝居するだけで面白いに決まってる。一人でも緊張するのに六人が一堂に会すると思うと…もうなるようになれ!大暴れしてもらおう!という気持ちです。そのための地図を、迷ったら尖るタイプのスタッフ陣で今まさに描いています。オリジナルです。深夜のテレビ東京という危険な時間帯で、危険な男たちの生活が始まります。晩酌しながらぜひ。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

テレビカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
放送禁止レベルの不仲!サバンナ高橋のせいで「スマスマ」最終回が絶望的に?
大谷翔平を巡ってスポーツ番組で露骨に争う加藤綾子と宮澤智アナ
2度目の打ち切りへ?「マツコの知らない世界」のヤラセに視聴者から批判殺到
成宮寛貴の薬物疑惑報道でディーン・フジオカファンが激怒するワケ
あの名前がない!ジャニーズのカウコン、事務所サイトを見てファンが騒然

注目のキーワード

キーワードで気になるニュースを絞りこもう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加