【アジアCS】ロッテ左腕チェン韓国戦で先制点許して降板、6回途中1失点快投も援護なし

【アジアCS】ロッテ左腕チェン韓国戦で先制点許して降板、6回途中1失点快投も援護なし

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  • 更新日:2017/11/18
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韓国戦で快投も、先制点を許して降板となったチェン【写真:Getty Images】

韓国先発イは7回まで2安打無失点と圧倒

「ENEOS アジア プロ野球チャンピオンシップ2017」は17日、大会2日目を迎え、韓国とチャイニーズ・タイペイが対戦。両先発が投手戦を演じ、スコアボードに「0」が並んだが、6回に韓国が1点を先制した。

チャイニーズ・タイペイの先発マウンドに上がったのは、ロッテの左腕チェン・グァンユウ。初回に先頭パク・ミンウに三塁内野安打を許し、1死から3番ク・ジャウクに四球を与えて2走者を背負ったが、無失点で切り抜けた。2回には左前打、3回と4回は1四球ずつを与えたが、危なげない投球を披露。5回まで2安打6奪三振3四球無失点とした。

0-0で迎えた6回。チェンは2死を奪ったが、4番キム・ハソンに四球を与えると、続くイ・ジョンフに右越三塁打を許して1失点。痛恨の先制点を許したところで、100球を投げてマウンドを下りた。

韓国は、先発イム・ギヨンが初回先頭から7者連続凡退。7回まで無失点と、チャイニーズ・タイペイ打線に仕事をさせない素晴らしいピッチングを披露している。

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