手術成功のベイル、やはり離脱は長期に。復帰は4月までずれ込む恐れ

手術成功のベイル、やはり離脱は長期に。復帰は4月までずれ込む恐れ

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  • 更新日:2016/12/01
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レアル・マドリーのガレス・ベイル【写真:Getty Images】

レアル・マドリーのウェールズ代表FWガレス・ベイルは、やはり4ヶ月以上に及ぶ長期離脱を強いられることになるかもしれない。1日付のスペイン紙『マルカ』が見通しを伝えている。

ベイルは現地時間11月22日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のスポルティングCP戦で負傷し、右足首の外傷性腓骨筋腱脱臼と診断された。当初は2ヶ月から3ヶ月の離脱という見通しが伝えられる一方で、手術を行うことで離脱は最大4ヶ月に及ぶとの報道もあった。

11月29日にはロンドンで手術が行われ、無事に成功したとのことだ。だが、手術により負傷の影響が当初予想より大きいことが確認され、回復にはやはり4ヶ月を要するとの見通しが伝えられている。復帰は来年4月にまでずれ込むのではないかとみられる。

今週末のバルセロナとのクラシコや、日本で開催されるFIFAクラブW杯などを欠場するのはもちろんとして、リーガエスパニョーラでは計14試合程度を欠場すると予想されている。離脱が4月まで及べば、CLの決勝トーナメント1回戦や、3月に行われるウェールズ代表のロシアW杯欧州予選などにも出場できないということになる。

今季開幕から公式戦無敗を守り、リーガでは2位と6ポイント差で首位、CLでもグループステージ突破決定と順調なシーズンを過ごしているマドリーだが、今後しばらくは貴重な戦力を欠いての戦いを強いられることになりそうだ。

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