指原莉乃、セフレを勧めるホストに反論!

指原莉乃、セフレを勧めるホストに反論!

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  • 更新日:2018/02/15
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2月13日、AbemaTVで『指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙』が放送された。同番組は、タレントの指原莉乃と、お笑いコンビ・ブラックマヨネーズの小杉竜一、吉田敬がMCを務め、番組スタッフが街頭やオーディションで見つけ出した、普通の男性とは異なる「サイテー男」たち10名を集めて、“サイテーな恋愛事情”を聞き出し、悪い男の人に引っかからないよう学んでいく女性のための恋の教科書番組。

この日は、“エロメン”の月野帯人、モデルの山ノ内ジャン、川崎貴成、マルチタレントの天野眞隆、ホストの京、神城はる、パリピ芸人のタッツィーネなど、個性的な総勢10名のサイテー男とお送りした。

今回は「バレンタインデーSP」と題して、テーマ「モテる女はココが違う」では、モテる女性のテクニックや特徴を、サイテー男に聞いた。

モデルの山ノ内が発表した“ポケットでお会計”について、「これはモテる女の子は、やっていると思う。しかも、やられたら絶対に好きになっちゃう」と切り出し、「だいたい会計って、男がするじゃないですか? その時に、『私も出す』って、財布を取り出す子は、その時点で男は嬉しい。それのさらに上をいく女性に会った。

会計の時には普通に、『ありがとう』って、(僕の)お尻あたりを触りながら言うんです。そのお尻を触っている間に、後ろポケットにお金を入れているんです。それに後から気付いて、『うわ! この娘、何てできる子なんだ! 将来、一緒にいたい』って気持ちになった」と説明。

サイテー男たちが感心する中、吉田は「俺は、生意気なことをしやがってと(その女性に対して)思っちゃう」とコメントした。

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そこから、お会計時の女性の行動について話題が移り、サイテー男たちから「払わなくても財布を出して、払うそぶりは見せてほしい」という意見が多く上がり、これについて指原は「それって、いやらしくないですか? 奢られることが分かっているのに、恥ずかしいじゃないですか。それでも出すフリは絶対にした方がいい?」と確認すると、小杉は「(財布を出すのが恥ずかしいから、)無理って分かっていても、(出すフリは)やってほしい」、吉田も「その時に、さっしーが半笑いになっていてもいい」と答え、スタジオが笑いに包まれた。

続いて吉田の「告白 STAY or GO」のコーナーでは、告白しようか迷っている相談者に、サイテー男たちが話を聞いた上で、告白するべきと思えば「GO」、様子をみるべきだと思えば「STAY」の札を上げ、アドバイスをしてもらう。

20歳女性からの「サークルの先輩に、一度告白してフラれていても、もう一度告白してもいいですか?」の相談では、最初の告白で相手から「人としては好きだけど、今は彼女は欲しくないし、自分の気持ちに余裕が無いから、幸せにしてあげられない」と言われたと説明。これにはサイテー男たちから「ずるい」「上手いね!」と、声が上がった。

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さらに彼女が、告白した後のデートで、キスまではしたと話すと、結果は、STAYとGOで、札が分かれてしまった。中でも、ホストの3名はGOの札を上げており、「ホスト(の立場)で言ったら、本命の人がいて、(あなたは)そのサブだと思うから、キープしたいと(相手は)思っている。だから、その男の子がダメだった時に寄り添ってあげれば、『こいつでいいか』から始まる(可能性がある)」とアドバイスしたところ、指原が「何で女が下に行かなきゃいけないの?『この女でいいか』と思わせればいいってことが、すごく嫌。だったら今、もう一度告白して、ダメだったら、その男はやめる。なぜなら、(彼は)あなたをセフレにしようとしているから」と反論した。

©AbemaTV

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