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「絶滅した2種類の未知の人類」の痕跡が現代に生きるヒトのDNAに存在している

「絶滅した2種類の未知の人類」の痕跡が現代に生きるヒトのDNAに存在している

  • GIGAZINE
  • 更新日:2019/07/18

by geralt
現生人類はアフリカを起源として世界中に広まったとされていますが、その過程では約2万年前に絶滅したネアンデルタール人や、ネアンデルタール人から分岐したデニソワ人と交雑したことが明らかになっています。さらなるDNA解析の結果、現代のヒトのDNAにはこれまでに確認されていない「2種類の未知の人類」の痕跡が存在し、過去に現生人類と交雑していたことがわかりました。
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