斉藤由貴、渡辺麻友主演ドラマで母役 堀井新太、桐山漣ら追加キャスト決定

斉藤由貴、渡辺麻友主演ドラマで母役 堀井新太、桐山漣ら追加キャスト決定

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  • 更新日:2018/07/04
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東海テレビ・フジテレビ系オトナの土ドラ『いつかこの雨がやむ日まで』追加キャストが決定 (C)東海テレビ

女優の斉藤由貴が、8月4日よりスタートする東海テレビ・フジテレビ系連続ドラマ『大人の土ドラ「いつかこの雨がやむ日まで」』(毎週土曜 後11:40※初回は45分から)に出演することが、わかった。ある日突然、殺人者の妹となりどん底に人生を送っていた主人公・北園ひかり(渡辺)の母・北園由布子を演じる。このほか、堀井新太、吹越満、筧美和子、宮澤エマ、星野真里、桐山漣、木村祐一ら追加キャストも合わせて発表された。

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引きこもり状態の由布子は、キャバクラ嬢として生計を立てるひかりに依存。ひかりの親しい女優・矢吹麻美の恋人だった兄・國彦(桐山)が殺人犯として逮捕されたことを機に精神的に病んでしまったが、國彦さえ戻れば昔の幸せな日々が戻ると盲目的に信じている…という役どころ。出所した兄からは無実を告げられるひかりだったが、兄を逮捕に追い込んだある男との再会でまたも運命を翻弄されていく…。

その男こそがひかりの幼なじみ・谷川和也(堀井)。15年前、実家の老舗料亭『たにがわ』で板前をしており、当時『たにがわ』で修業していたひかりの兄・國彦にはかわいがってもらっていた。しかし15 年前、和也は國彦が殺人現場から走り去るのを目撃。殺害された國彦の恋人・麻美の死体第一発見者となったのだ。そんな和也の結婚を前提とした交際相手・三上沙耶を筧が演じる。

このほか、ひかりの唯一の心のよりどころであるミュージカル劇団『ウミヘビ』の天才肌演出家・天竺要に吹越、天竺の娘で劇団に所属する天竺芽衣に宮沢、麻美の優しい姉であり15年前の事件の鍵を握る矢吹千尋に星野、15年前の事件を担当した所轄の刑事で國彦の出所を機に、ひかりや和也の周辺を嗅ぎまわるようになる剛田仁志に木村が起用された。

かつて、同局の歌番組『FNS歌謡祭』でデビュー曲「卒業」を渡辺と歌唱した経験のある斉藤は「祭、の名の通りとても慌ただしい場だったのですが、渡辺さんはそのリハーサルで、すっぴん、上下ジャージという出で立ちでした。ガヤガヤした中で、でも何かとても静かな雰囲気を纏っていて、目がきれいで、こういう女の子に歌ってもらえてうれしい、と感じた事を今でも鮮明に覚えています」と述懐。「私が今回演じるのは、『なかなか雨のやむことのない』、心を閉ざし、少し壊れてしまったお母さんです。でもその中でも、渡辺さんと、歌の時のように、お芝居でも素敵な化学変化が起きるのを楽しみにしています」と期待を寄せていた。

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