ウクライナから高森町に避難の親子が町営住宅に入居 「早く仕事も...」 長野

ウクライナから高森町に避難の親子が町営住宅に入居 「早く仕事も...」 長野

  • SBC NEWS
  • 更新日:2022/05/14

ウクライナから高森町に避難している親子がきょう、町営住宅に入居しました。

高森町に避難しているのは、国内外で空手を指導するNPO法人「禅道会」ウクライナ支部の会員の家族9人です。

9人はこれまで町内の宿泊施設に滞在していましたが、きょう町の中心部にある町営住宅に入居しました。

冷蔵庫や掃除機などの家電製品も町が用意し、9人は町の担当者から洗濯機の使い方を教わっていました。

クズニェツォバ・カテリーナさんは、「ウクライナでは毎日仕事をしていた2週間休むことができたので早く仕事をしたい」と話していました。

9人は来週から日本語学校に通う予定で、母親たちはこれから働く場所を探すということです。

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