日本HP、目や身体への負担を抑えた液晶ディスプレイ3モデル

日本HP、目や身体への負担を抑えた液晶ディスプレイ3モデル

  • マイナビニュース
  • 更新日:2020/11/20
No image

日本HPは11月17日、自宅 / オフィス / 外出先での生産性向上のための法人向け液晶ディスプレイ「HP EliteDisplay」シリーズ「E24t」「E27q」「E14」の3モデルを発表した。

PCやゲーム機につなげる15.6型モバイルディスプレイ、期間限定で1.8万円

○E24t

E24tは、23.8インチサイズのタッチ対応IPS液晶ディスプレイ。2021年2月下旬より発売する。価格は50,000円(以下、税別)。

色精度に影響を与えることなく、ブルーライトを削減できる「HP Eye Ease」に対応。人間工学に基づいて設計されており、スタンドは上23度 / 下5度 / 左右45度/ 高さ150mmの調整と90度のピボットに対応。負担の少ない姿勢で画面を見られるよう配慮されている。きょう体は80%以上に再生プラスチックを使用しており、リサイクル可能なパッケージを採用するなど環境にも優しい。

主な仕様は、解像度が1,920×1,080ドット、視野角が水平 / 垂直ともに178度、輝度が250cd/平方メートル、コントラスト比が1,000:1(ダイナミックコントラスト比5,000,000:1)、応答速度が5ms(GtoG)。映像入力インタフェースはHDMI、DisplayPort。VESA100mm に対応し、本体サイズはW539.4×D207×H494.9~644.9mm、重さは約5.8kg。
○E27q

E27qは、27インチサイズの液晶ディスプレイ。2021年1月下旬より発売する。価格は52,000円。

解像度が2,560×1,440ドットと広く、IPS液晶パネルの採用により視野角も広い。E24tと同様のブルーライト削減機能も備える。映像入力インタフェースはHDMI、D-sub、DisplayPortの3系統。アップストリーム×1基、ダウンストリーム4基のUSBハブポートを備え、その内1基は7.5W充電が可能なファストチャージングポートとなっている。

主な仕様は、視野角が水平 / 垂直ともに178度、輝度が300cd/平方メートル、コントラスト比が1,000:1(ダイナミックコントラスト比5,000,000:1)、応答速度が5ms。スタンドは上20度 / 下5度 / 左右45度/ 高さ150mm / 90度のピボットが可能。VESA100mm に対応し、本体サイズはW613.3×D216×H536~686mm、重さは約7kg。
○E14

E14は、ノートPCなどと接続して使用する14インチサイズのモバイルディスプレイ。2020年12月下旬より発売する。価格は38,000円。

映像入力インタフェースはUSB Type-C×2で、ケーブル1本でノートPCと接続して外部ディスプレイとして活用できる。色域はNTSCカバー率72%。視野角の広いIPS液晶パネルを採用している。

主な仕様は、解像度が1,920×1,080ドット、視野角が水平 / 垂直ともに178度、輝度が400cd/平方メートル、コントラスト比が800:1、応答速度が5ms(GtoG)。本体サイズはW321×D4.75~15×H210mm、重さは約0.64kg。

リアクション

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加