ドルトの神童ムココ、16歳1日でブンデス最年少デビュー

ドルトの神童ムココ、16歳1日でブンデス最年少デビュー

  • AFPBB News
  • 更新日:2020/11/24
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2021ドイツ・ブンデスリーガ1部第8節、ヘルタ・ベルリン対ボルシア・ドルトムント。ウオーミングアップに臨むボルシア・ドルトムントのユスファ・ムココ(2020年11月21日撮影)。

【AFP=時事】 ドイツ・ブンデスリーガ1部のボルシア・ドルトムントに所属するユスファ・ムココが21日、国内最年少となる16歳1日でのリーグ戦デビューを果たした。

ドルトムントの下部組織で驚異的なペースでゴールを量産し、トップチームに引き上げられたムココは、敵地でのヘルタ・ベルリン戦の85分にアーリング・ブラウト・ハーランドとの交代でデビュー。同じくドルトムントのヌリ・サヒンが2005年に作った16歳335日のブンデス最速デビュー記録を更新した。

後半だけで4得点という圧巻のプレーを見せ、5-2の大勝に貢献したハーランドは、「驚いたことに、彼はまだ16歳になったばかりだ」「この先に輝かしいキャリアが待っている」とコメントした。

ムココは欧州チャンピオンズリーグでも記録を樹立する可能性がある。チャンピオンズリーグでは、1994-95シーズンにRSCアンデルレヒトのセレスティン・ババヤロが記録した16歳87日が最年少だが、ムココは24日のクラブ・ブルージュ戦に出場すればこちらも破ることになる。【翻訳編集】AFPBB News

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